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準備書面判決文も掲載済み。 赤字は誤記を修正したり、WEB公開に際して、書類を裁判所に提出した時点では実名だった個人情報、 サーバ情報等を匿名化、あるいは説明を追加するために書き換えた部分。

平成26年(レ)第750号
原告 西川 美幸
被告 株式会社日立メディコ

平成26年12月18日
東京地方裁判所民事第19部 御中
原告 西川美幸 

証 拠 説 明 書

USBメモリで電子データも提出した。
号証 標目 原本
・写し
作成年月日 作成者 立証趣旨 備考
甲1 労働基準監督署
斡旋申請書類
原本 平成25年9月7日 原告  原告は平成24年7月2〜6日の出勤停止期間中、自由に過ごす余裕も無く事情説明の書類を書いて 労働基準監督署に相談に行き、助言して頂いた、しかし会社は原告への懲戒処分を取り消さなかった。 その後原告は、コンプライアンス通報や斡旋申請もしたが、斡旋でも会社は態度を変えなかった。コンプライアンス 担当者の回答は、無断撮影の件については後述の通り写真フォルダを消させたものの、懲戒処分の件については 対象外で受理しないとのことだった。そこで原告は、期間内に同じ件について提訴した(平成26年(ハ)第2129号事件)。

(備考)会社が態度を変えないことによって、原告は名誉毀損を受け続けている。実際、原告**************が平成25年10月、日立アロカメディカル(株)に転籍したが、その際は以前の職階や待遇が持ち越された。平成18年以後、原告は一度も昇級していない。コンプライアンス違反行為に加担した栗山欽治氏は今年も謝罪するどころか、原告を呼び出して
「日本超音波医学会に、私費で休日にであっても出席しないでくれ、本文書は公開するな」
と文書を受け取らせた(必要に応じて提出可能)。また、原告は平成22年以後3.11震災前に3回も上司のH.K氏に地震について直接助言した。しかし当時「俺の目の黒いうちは地震の研究などさせない」と言ったH.K氏は震災後、反省するどころか原告の貸与パソコンの電源をいきなり切って業務続行不可能にし、弁護を拒否した。転籍後の直近も、原告を低い方から2番目に評価した。
 人殺しが得するような男性上司達の態度のせいで平成24年7月以後原告は被害感情から毎日2時間は奪われている。なお、後述の通り長年のアカデミックハラスメントや公益通報の経緯がある。
個人情報を削除
甲2の1 「なゐふる」に原告が入会したことを
紹介するメール[nfml:4883]
原本 平成22年9月5日 原告の
メールを
なゐふる
世話人の
中川和之
氏が編集
 原告は平成23年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震(3.11震災と略称する)の約半年前から、「末の松山」、 「高砂」など津波に特化した警告をして、古代人も知っていたであろう月と地震との関連を述べていた。 個人情報を削除
甲2の2 「なゐふる」
の記録、
題名のみ
[nfml:4883]〜[nfml:5098]、
[nfml:5176]〜[nfml:5185]
原本 平成22年9月5日〜平成23年6月14日、平成23年10月1日〜平成23年10月20日 なゐふる
メンバーズ
 3.11震災前後の、「なゐふる」メール目録。原告は私有アドレス
 nisimiyu@xmail.plala.or.jpから、積極的に投稿していた。平成23年の内に、アカデミックハラスメントや公益通報についても話題にしていた。
 原告は被告会社の名前を出さず入会時に津波に言及していたが、その後3.11震災まで「なゐふる」では、事務連絡や北海道の地震が主で、津波に言及したメールは皆無だった。
 原告は3.11震災の翌日から、現にこの震災の前日朝に宏観異常掲示板に月の角度異常を投稿していた事などを述べ、実用的な予知の助言を開始した。特に、4月2日の16時過ぎには「不急です」と暫く大余震の心配がないように述べ、4月7日と11日のM7級大余震についてはいずれも2日前〜半日前までに、月の異常を注意喚起していた。
 原告は平成23年3月18日に被告会社で宏観異常に関するメールを送ったかどで出勤停止処分を受けたが、3月24日は2月27日時点で原告が予想して宏観異常掲示板に投稿した、関東での地震の注意日だった。 3.11震災の前震といえる3月9日朝の地震は、銚子漁港において満潮2回、干潮1回であった。このような日は月に2回程あるので、原告の生まれてめての予想は半分程度合っていた。3月24日についても、原告が予想したぴったりの9時頃、茨城県を震源とするM5程の内陸地震が起きた。
 ところが3.11震災後約1年間、このように、災害予知に関する、科学的根拠が明確で具体的な助言をしたのは、地震学会非会員の原告のみだった。専門家は自分の発言が間違っているリスクを恐れて何も言えない人が多かったようだが、原告のみは「信じるかどうかは自己責任で」と明言して、専門の理論物理から予想される理由も述べて、助言した。
個人情報を削除(誰でも無料でメンバーになれば閲覧可能です)
甲2の3 「なゐふる」の
ホームページと、
メール本文
[nfml:4883]〜[nfml:5094]
(一部略)
原本 平成22年9月5日〜平成23年6月1日 なゐふる
メンバーズ
 「なゐふる」は地震の専門家やマスコミ関係者、教育関係者等が集う、誰でも無料で入れる日本地震学会公式メーリングリストである。このホームページから、過去ログの閲覧や、約500人いるメンバの検索もできる。
 原告は3月22日当時、総務のA.E氏に
「被災地に行って来い」
と非難されたが、なゐふるでの議論では、
「まだボランティアの行く時期ではない」
「却って迷惑になるおそれがある」
との結論が既に出ていた。原告は3月18日以前、既に「なゐふる」で、富士山の噴火について質問を受け、「まだトリガーがない」と答えていた。原告は2月27日には「信じられないほど大きい」「波が高いまま」と宏観異常掲示板に初めて投稿したが、震災後は特に大地震が来るとも、メール拡散希望とも書いていない。デマで問題となったツイッターは、全く利用していなかった。
 「なゐふる」では入会時既に「元、東京大学の素粒子論研究室」と書いていたが、原発事故については殆ど話題にならなかった。 原告は「地震の危険日だけ危険な作業を控えて、都内の学校などでプールに水をめておけば」と助言しただけだが、なぜか世間では福島の原子力発電所への放水が急務だとされた。  後述の検索の結果、3.11震災時点で「なゐふる」に加入していた日立グループ社員は原告だけだった。他には[nfml-5094]で一人が、6月1日に入っただけだった。一方、素粒子の教授も皆無だった。原告は平成16年の博士論文元原稿(hep-th/0407063)要旨で「超対称性理論」の詐欺性を注意喚起していたが、6分の1に大幅削除させた審査委員を初め、超対称性理論の研究で科研費を稼いだ素粒子物理学者達は皆、「なゐふる」に加入する努力すらできなかったことが、原告には全て実名で判った。
原告以外の投稿と個人情報を削除
甲2の4 気象庁の地震
データベース
検索結果
原本 平成26年6月10日 気象庁 参考までに、平成23年以後の震度5弱以上を記録した地震を百件まで、旧い順に並べた。
甲2の5 記者発表資料
「東日本大震災に
おける被害額の
について」
原本 平成23年6月24日 内閣府 3.11震災の被害総額は約16兆円〜25兆円と見積もられている。
甲2の6 なゐふるメンバ
検索結果
原本 平成26年6月13日 なゐふる
メンバの
ホームペ
ージから
原告が
検索
原告以外の日立社員素粒子物理専門家は、なゐふるに加入自体していなかった。記者のいない新聞社もあった。
 (注)震災後に復興に関心を持って入会した日立社員ならいた。西川のように会社名を出さずに入った人もいるかもしれないがそこまでは検索しきれておらず、少なくとも西川ほど、震災に関して肝心な時に助言してはいなかった。
個人情報の一部を削除
甲2の7 「なゐふる」に
送った公益通報
記録メール
[nfml:5178]
原本 平成23年10月8日 原告 原告は超対称性詐欺やアカデミックハラスメントを、平成16年頃から国会議員、公正取引委員会、文部科学省等30ヶ所以上に公益通報していた。このメールを送った多数の宛先の殆どは、原告が私有ノートパソコンのメールフォルダから検索したもので、実際に過去、この投稿で説明した日時にメール連絡していた。
甲3の1 宏観異常投稿
証明メール
原本 平成25年7月22日 KS管理
原告が平成23年の2月27日3月10日、宏観(異常)現象レポート掲示板へ(生まれて初めて)投稿していた事実の証明。 個人情報を削除
甲3の2 前兆情報、ご意見・
議論・質問掲示板
原本 平成25年7月22〜28日投稿 平成26年6月10日に印刷 原告、K
S管理人
原告が左記掲示板に投稿証明を依頼する投稿をしたところ、面識もない管理人はすぐに応じてメールを下さり、誰でも閲覧可能な掲示板にも証明を載せて下さった。
甲3の3 宏観(異常)現象
レポート掲示板
N0.118903〜118963、
119030〜119250
(元のURLは
http://www.progoo.
com/rental/normal
_bbs/bbs.php
?pid=11087
&page=1)
原本 平成23年2月26〜28日、3月3日〜3月13日に投稿、平成24年2月18日ファイルに保存、平成26年6月10日印刷 各投稿者 KS管理人は左記掲示板等、複数の震災前兆に関する掲示板を長年運営している。左記掲示板では、3.11震災前に原告がNo.118940とNo.119187を投稿していた。銚子漁港での予測潮位から高波を予想、月に注目して、2/21に信じられないくらい大きく見えたことや、 3/9の角度異常を報告したのは原告のみで、類似の投稿は稀だった。 そのままアップすると表示されないので、,mht形式から.htmに変更
甲4の1 平成22年の
小集団活動
発表原稿
「生きるための
超音波」
原本 平成22年9月29日に発表、同30日に少し修正して共有サーバに公開 原告 平成22年9月のうちに原告は、被告会社内でも逆流や月と地震予知、チェルノブイリ現状について発表原稿を公開していた。
 .pptファイルをzip圧縮してあります。殆どが休日にWEB等で調べた内容の独自解釈で、業務秘密を含まないのでそのまま載せますが、西川は医学や薬学の専門家ではありません、あまり鵜呑みにしないようご注意。文中にある通り、西川の無責任な独断に過ぎません。風評被害を広げないようにお願いします。
甲4の2@ 月の異常
通知メール
「さっき柏たなかの方向に」
送信先は原告の
父、母、兄、妹
原本 平成23年2月21日 原告 被告会社から帰るために「小青田」バス停で待っている時、満月から数日後の月が異常に大きく見えたので、思わず会社の自分のアドレスと、実家等の家族にその場でPHSからメールした。 サーバ情報を削除
甲4の2A 返信メール
受信者は原告
原本 平成23年2月21日 原告の父 直後に実家の父には「それでも物理屋か?」と馬鹿にされた。しかし サーバ情報を削除
甲4の2B ニュース
「死者少なくとも
65人 大聖堂の
塔も崩壊
 NZ地震」
原本 平成23年2月22日 印刷は平成26年6月11日 株式会社
朝日新聞
翌朝は、ニュジーランドのクライストチャーチで建物が崩れるほどの地震があり、日本人にも犠牲者が出た。
甲4の2C フレックス連絡
メール「(西川)
本日9時15分
FLEXに
変更とさせて
いただきます」
送信先はT.O課長
原本 平成23年3月8日 原告 原告が家を出ようとすると、金属ピンを外すとアラームが鳴るタイプの携帯用非常ベルの停止ピンが初めて抜け落ちて、暫く見つからなかったので会社のフレックスタイム制を利用した。震災前に磁場変動があったのではないか。 サーバ情報を削除
甲4の2D メール「南南西、
65度くらいの
高めの角に」
宛先は会社の
自分のアドレス
原本 平成23年3月9日 原告 月の角度が異常なので思わずその場でPHSから会社の自分のアドレスにメールした。なお2MHzは2Hzの誤記。翌朝、宏観異常レポート掲示板に投稿した。 サーバ情報を削除
甲4の3 平成23年の
小集団活動
発表原稿
「CFQ自動推定」
原本 平成23年8月27日 原告 原告はエラストのミミズノイズを見事に除去できて、発表した。なおこれは甲4の9のメール通り、平成22年初めに得られた成果である。 業務情報につき、一部を削除
甲4の4 @平成22年度
A平成23年度
の小集団活動
状況連絡メール
原本 @平成22
A平成23年頃
小集
団活
動の
@K.W
AD.

グル
ープ
甲4の@1、A3の状況説明。原告は確かに平成@22年9月29日に「生きるための超音波」A23年8月27日に「CFQ自動推定」を発表して、その月の内に社内共有フォルダに公開していた。 業務情報につき、省略
甲4の5 社内報
カンビアーレ
@Vol.356

















AVol.360











BVol.362


CVol.363























DVol.365








EVol.367




Fパンフレット
もっと伸ばそう
健康寿命
」と、
Gホームページ
食べて応援しよう!
(抽出)





原本
















原本










原本

原本






















原本







原本



原本








平成23年8月















平成24年3月









平成24年6月
平成24年8月





















平成24年12月






平成25年3月


平成26年9月頃







被告

















被告











被告


被告























被告








被告




公益財団
法人日本
食肉消費
総合セン
ター

@新役員体制が紹介され、勝倉教文氏がコンプライアンス本部長になった。面識はないが原告への懲戒処分は彼の名義だった。「東日本大震災に関する当社の取り組み」の中でも、放射線測定装置は大きく取り上げられている。また平成23年には女子サッカーの「なでしこジャパン」が国民栄誉賞を受賞したためか、女性社員の座談会に「なでしこ」という表現が使われている。被告は、原告の事前警告と比べて震災被害軽減には役立たないサッカーを賞賛しているように見える。平成22年度の小集団活動では、「スマイル作戦」としてスポーツ活動を多くしたグループが最優秀賞になった。しかし休日も遊ばず疫学研究をした結果、3.11震災の約1年前からインターネット上だけでも10回以上、公然と震災を事前警告できた原告については言及がない。逆に、平成23年3月18日に、乙第10号証の通り、原告の善意のメールに無理やり罪を着せたH.M氏は、「剣道が趣味だった」として「ほまれびと」に紹介されている。しかし原告は、祖父が戦時中も醤油を飲んで徴兵を回避したと父から聞いて育った。原告はスポーツ観戦には全く興味を持てない。「多くの人に愛される社員を紹介」とあるが、彼は原告にとって加害者でしかなかった。実際、総務男性達が原告の社内でのメール送信の自由を奪ったことにより、無料の「なゐふる」に加入する努力すらできなかった自称学識者達の、放射能の不安を煽るデマが流行り、原告は妹の命まで奪われた。

A「地震予知は業務ではない」と決め付けて、原告の弁護もしなかった上司(課長)のT.K氏やT.O氏、2010年に小集団活動のリーダーをしていたK.W氏、原告に、平成17年の入社後間もなく「ブスじゃないか」と言ったこともあるK.K氏は社長技術賞にとりあげられているが、原告の名前はない。原告の後に入社したT.I氏とK.K氏は原告より上の職位に昇進した。原告は入社以来、超音波診断装置のフォーカス計算部を担当しており、それがないと、画像は全く出ない。原告は平成22年頃、特許になりそうなアイデアを10件程提案したが、H.K氏は「特許は会社の負担になるから書くな、西川は能力がないと思うから研究はさせない」と決め付け、自分の耳を塞いで原告の意見を聴こうとしなかった。彼は平成22年頃、原告に「俺の目の黒いうちは地震研究などさせない」とも言った(但しこの辺は録音していない為、本人が否認すれば証明困難)。

B引き続き、震災復興支援として放射線測定装置が取り上げられている。


C平成23年度の小集団活動では、[脱]他人事として料理教室に行ったりしたグループが最優秀賞になった。しかし原告は平成21年から卵乳菜食の実験を続け、ペペロンチーノで済ませるなど、料理には手間をかけなかったから月経周期が安定化して地震予知もできたので、いくら2千円の補助金が出ても、居酒屋さんで出る刺身や肉は食べるつもりがなく、悪意はなくても懇親会には出られないことが多かった。学会での無断撮影など「赤信号、皆で渡れば怖くない」のは健全な連帯感ではない。懲戒処分についても、なぜ総務の一個人(A.E氏)が決めたら会社が決めたことになるのか謎だが、社内規則に書かれておらず、業務と直接関係ない、男性的な価値観による「馴れ合い」が奨励されているようだった。実際、宴会で食べ物をおもちゃにする芸を見せたT.I氏は、原告より後の入社だが、先に昇進した。原告も伝統で幹事はやらされたことがあるが、宴会で羽目を外さないと協調性がないと見なされるのはおかしい。また、日立グループで3.11震災前からなゐふるに加入していたのは原告のみだったから、協調性があることは価値ある仕事を実行する能力とは関係がない。原告のアイデアを男性の上司が聞こうとしないことは多かったが、原告が上司の指示に対して故意に耳を傾けなかったことはない。原告はビールをおいしいと思ったことがなく、意味もなく人を敵味方に分けて片方だけ応援し、敵の不幸を願うスポーツ観戦で感動したこともない。実際、原告は新興宗教に惹かれたことなどないが、何の利害関係もない豊田亨死刑囚の弁護をしていたところ、ついでに震災事前警告もできたのである。規則に書かれていない、仕事と関係ないことで評価しないで欲しい。3.11震災に関して誰が真に価値ある事前警告を適切な時期にできたのか、逆にどのような人が犠牲者を増やす加害者だったのか、公の場で真実を明らかにして、2度と類似の被害を出さないようにして欲しい。

D社内消防団が受賞したと書かれている。K.K氏はこの、殆ど男性しかいない消防団に所属していたこともある。K.K氏は長年喫煙者だが、原告は小児喘息経験者で、風邪を引いた時、社内の喫煙コーナーに近づいただけで咳き込んでしまったことがある。原告は、休日に単独で、自費でお金を払って日本赤十字救急法の講習を受けたことはあるが、まだ小火も出したことはない。社内消防団は昼休みなど、たまにホースから何mもの噴水を上げる実技を見せる行事があった。しかし誰もなゐふるには加入していなかった。原告はたった一人で彼らと同等以上の価値ある仕事をできたのだから、公正に評価してもらいたい。

E「買って社会貢献!」など、被災地支援が取り上げられている。原告の3.11震災事前警告に関しては顛末書やメールで説明したのに「仕事でない」と決め付け、無理やり罪を着せることにより専門家としての発言の機会や名誉、妹の命を奪っておきながら、社内報では何度も震災について取上げていて、矛盾している。

FG「肉を食べて被災地を応援しよう」という催しの案内と講演記録だが、自殺した妹の恵美は平成13年度に、その講演者、上野川修一教授の研究室(東京大学大学院農芸化学研究科)で、修士号を取得した。そこで動物実験したことも欝の原因のひとつであったから、原告は日本食肉消費総合センターの「肉を食べるとうつが改善する」という主張には全く賛同できない。恵美が3.11震災後、原発事故の心配ばかりしていたことは、平成23年(行ウ)第555号事件の証拠として提出したUSBメモリの中の、家族とのメールから判る。しかしなぜ6月18日に急に悪化したのか、メール送信日時のずれなど、不審な点も多い。恵美は研究室でその2年前から築地魚市場の移転に関して、土壌汚染の調査をしており、何らかの政治的対立や組織的犯罪に巻き込まれた可能性もある。
社外秘情
報につき
省略。
@は単な
る感情論
ではなく
記憶に残
る事実と
して、
妹は原告
にとって
は退屈で
滅多に
最後まで
視聴した
ことの
ない時代
劇、特に
「必殺仕
事人」や
「遠山の
金さん」
を好んで
観ていた
ので、
今後の
自殺予防
に役立つ
ことを
願って
書いて
いる。






















































甲4の6 @原告の学位記
博士学部
A平成16年度
博士課程修了者
論文題目

B平成12年度
修士課程修了者
論文題目

C東京大学
学内広報

D個人機微情報
につき、省略

E平成3年度
修士課程修了者
論文題目
原本 @平成16年9月30日(博士)
平成10年3月日(学部)
A平成24年2月14日更新
B平成21年1月26日更新
C平成15年
D省略
E平成21年8月20日更新
印刷はいずれも平成26年6月。
東京大学 @〜B原告は東京大学の理学部を卒業後、博士号まで取得した、量子重力や素粒子理論物理学の専門家である。
C原告は在学中、学内男女共同参画公聴会でアカデミックハラスメントについて発表した。
D個人機微情報につき、省略
Eオウムの豊田亨死刑囚も、「ゲージ対称性の起源」について修士論文を書いた素粒子理論研究室の先輩である。
甲4の7 省略 原本 省略 省略 個人機微情報につき、省略
甲4の8 ホームページ 原本 平成26年6月に印刷 日立
返仁会
参考までに日立返仁会の紹介文を添付する。
甲4の9 パワーハラスメント
関連メール
原本 平成22年〜24年頃 原・
被告
 エラストのミミズノイズは平成22年の2月頃、綺麗に消せたので実機に適用するよう何度も頼んだが、直属上司のH.K氏は聞き容れなかった。原告は逆に呼び出されて、Ts.K部長に
「今回は総務には言わないであげるけど」
と原告が悪いことをしたように言われた。
 平成22年当時から原告は、素粒子理論で博士号を取得したものの実験的に全く見つかっていない超対称性粒子を仮定する理論が流行しているために研究職に就けなかったこと、大学院の7年間ほぼ無給だったので、今も同僚と比べて半分程度の大卒後平均年収しかないことを、公言していた。しかし残業はあまりしないように言われた上、休日に研究職のアルバイトをすることも許されなかった。会社に研究費を負担させまいと国の研究制度を利用したくても、兼業禁止の社内規則のため、応募もできなかった。
 せっかく返仁会のある会社だからとアカデミックな雰囲気を期待して日立グループに入社したのに、博士号取得により逆差別されているように感じた。原告はもちろん入社前に履歴書や学位取得証明書を提出していたが、平成17年に入社した原告の名刺には平成23年1月時点でも学位が記載されていなかった。しかし原告より3、4年後に入社した後輩のS.N氏の名刺には最初から学位が記載されていて、女性差別されたように感じた。
 3.11震災後は事前警告できたことを知らせたが、業務でないことにされ、画質改善の創意工夫も評価されなかった。技術賞への推薦も断られた。
業務情報につき、省略
甲4の10 学会での無断
写真撮影に
関するメール
原本 平成21年頃〜平成25年 原告

被告
 平成22年以前にO.M部長が学会で禁止された無断写真撮影を奨励して、栗山欽治本部長やTs.K部長はそれを承知しながら黙認した。原告は平成23年にそれに対して
「(原告自身が数年前自費で勉強しに行った程で)本来善意のはずの学会参加に、わざわざ必要もない、罪悪感を感じさせる無断撮影を奨励しないで」
と抗議していたが栗山氏とTs.K氏には軽視された。交通費と聴講券費用のみは補助されることになっていたが、予め誰がいつ聴講するかスケジュールを決めて、券の貸し借りが行われた。聴講後は超音波設計部全体の恒例業務として、数時間をかけて各グループ毎に学会講演の内容発表する報告会が行われていた。平成23年について聴講券は他の女性の名義を借りなければならないらしく、疚しいことをしなければならないなら、と原告は聴講を辞退した。
 原告が、数年ぶりに参加した平成24年5月26日の日本超音波医学会についても、無給だった。即ち、この日は土曜日だが交通費と使いまわしの聴講券費用のみが補助されて、休日出勤扱いにはならず、日当は出なかった。何を聴講するかはあえて決められていなかったが、事前に上司の了承を得ずに原告が3千円を払って受講した教育セッションについては、後で補助できないと言われた。なお労働基準法上、労働時間外であれば上司の指揮監督権は及ばないはずである。しかし栗山本部長は原告の発言を妨害した上、総務に原告の発言内容を悪く言ったため、原告は懲戒処分を科される結果となった。
業務情報につき、省略
甲4の11 コンプライアンス
関係メール
原本 平成22年〜平成25年 原告他  甲4の9と10が懲戒処分前後の状況説明であるのに対し、本証では直接証拠となる主要なメールを列挙する。
@O.M氏は平成22年に日本超音波医学会での無断撮影を奨励した。通報の結果、平成25年にようやくコンプライアンス担当の吉井雄一氏から、写真フォルダを消した旨、連絡があった。
A原告は確かに超対称性詐欺について長年文部科学省に公益通報しており、平成23年11月には文部科学省の若松伸一氏からこの事実を証明する返信があった。
B栗山欽治本部長は平成24年5月26日(土曜日で労働時間外)の日本超音波医学会での原告の発言を咎めて、総務に悪く伝えた。また翌月曜日に原告を呼び出し、今後当分学会への出張を認めないことを通知した。
C個人機微情報につき、省略
(参考までに、個人機微情報につき、省略豊田亨死刑囚の修士論文にも、超対称性は特に出てこなかったように思う。むしろ彼の、今は教授をしている同級生がテーマとしていた超弦理論の方が詐欺的に見える。原告の修士時代は、素粒子論研究室の元同級生約10人の修士論文題名の殆どに「超」がついていた。必要に応じて論文コピーを提出可能。)

(備考)業務情報、数文字を略転籍した後の平成26年にも原告は勤務時間中、栗山氏に呼び出され、私的にも日本超音波医学会に出席しないよう言い含められた。この通知書は公開するなと言われたが必要に応じて提出可能。現在も原告は、震災や妹の自殺、公益通報などについてメールすると懲戒処分になる可能性があると、転籍先の人事長等に脅かされている。全国安全週間のポスターが総務部で募集されていたので、3億円の価値はある3.11震災事前警告をできた長年の公益通報の経緯を、勤務時間外に「通報で 命を救える ハインリヒ」と標語も考えて図解し、応募したところ呼び出され、応募したこと自体を咎められた。この件に関するコンプライアンス通報も受理されなかった。
 結局、震災がきっかけの事故で爆発もした福島第一原子力発電所の4号機は日立製なのだが、転籍の前後とも、日立グループの社員でありその中で唯一人「なゐふる」に事前加入して適切な時期に地震や原発事故に何度も言及していた原告は、学位取得も、震災事前警告の努力もしていない、複数の男性上司達によって社内で専門家としての発言を妨害され続けた。その結果、1万人を超す被災犠牲者に加えて妹も殺された。彼らは原告が人命に関わる公益通報メールを送ってもろくに耳を貸さず、逆に無理やり罪を着せることにより、原告の言論の自由や物理学専門家としての名誉、社内での学識に見合った身分、待遇を執拗に奪おうとした。
 金銭的/政治的理由か原告が女だからか、マスコミでは「なゐふる」に加入もしていなかった自称専門家ばかりが多く取材されている。原告が本当に何度も3.11震災を事前警告できたという、客観的証拠の多い真実が報道されていない。その不利益状態が平成26年11月現在まで続いている。
業務情報、省略
甲4の12 ネットワーク
関連メール
原本 平成23年3月〜平成24年7月頃 原告、
H.K氏、
H.T
氏、被告
社内情報
機器担当
 原告は平成23年3月18日、H.K氏に貸与パソコンの電源を切られた。その後平成24年7月頃まで、原告のみは出向先、日立アロカメディカル(株)のネットワークから隔離され、一緒に会議に出ても、原告がお願いした資料に対するアロカ側同僚からの回答メールを見ることも、その存在を知ることもできないという業務妨害を受けた。懲戒処分の後、初めてH.K氏が気づいて担当者に連絡、解決した。ちなみに病状に関する機微情報を扱うので情報管理には厳しい会社で、原告は震災事前警告について休憩時間などに考察した沢山の記録が社内の貸与パソコンにあっても、持ち出せる状況ではなかった。懲戒処分の後、原告が「地震予知が業務でないならば守秘義務はないだろうから学会発表のため持ち出したい」と沢山の資料を栗山氏に送ると、初めて事の重大さに気づき、少しは信頼する気になったようで、印刷した形態でのみ、震災事前考察資料の持ち出しを許可された。この中間資料は省くが必要に応じて提出可能。
 しかし原告から見れば、学位取得していない栗山欽治本部長やTs.K部長、H.T氏、H.K氏、T.K氏、T.O氏、総務のA.E氏ら男性上司の殆どは、甲4の第9〜11号証の通り、学歴に関する嫉妬からか、執拗に学業自体を貶めようとした。実際、無断写真撮影のメールは部門内のほぼ全員に送付されたが、上司達は咎めず原告の抗議に懲戒処分で返した。
 反面、東京大学という最高学府で、何ら疚しいことをせず、アカデミックハラスメントに耐えて国の認めた名誉学位である博士号を取得した原告に対して彼らは、三顧の礼で迎えるどころか、何年も殊更に能力が無いかのように貶めた。原告の意見を無視して、人命に関わるノイズ除去法を医療機器に適応させなかったり、他のアイデアには耳を塞いで見ることも拒否した挙句、罪を着せて自分達だけ3.11震災後に昇進したのである。原告は、彼らのせいで妹まで殺され、給与が下がり続けた。
 原告がメールを送付したこと自体に罪を着せた人達こそ業務妨害罪や名誉毀損罪である。原告は中学生の頃、国語の成績が駿台予備学校の全国テストの結果は2位で、量子力学も独習できた。本当に能力があれば多くの情報を処理できて、一通り見てから適切な意見を述べるはずだが、能力が無い男性は攻撃本能ばかり強くて、女性を権力で支配して、その意見(情報)自体をなきものにしたがる。そのような人達が人命を奪ったことが、震災によって判明した。
 彼らは原告に謝罪もしていない。人殺しが偉ぶるのはおかしい。早く公の場で真実を明らかにして、信賞必罰として欲しい。
業務情報につき、省略
甲4の13 3.11震災当時の
@記録メール
A@からリンク
されている小冊子
放射線の正しい
測り方
原本 平成23年3月〜平成24年7月頃 原告、
栗山欽治
氏、T.K
氏、
H.T
氏ほか
 原告は本当に異常を感じていたので3.11震災2日前の月の異常をその場でPHSから会社の自分のアドレスに送り、翌3/10朝掲示板に投稿しただけでなく、日記に記録して、当日も直ちに余震時刻を計算して家族に送った。3月18日のメールについては、お礼や質問も複数の社員に頂いた。放射能以前に水が茶色かったので浄水器を買うことを提案した。いっぽうH.T氏は、原子力工学科の学生のレポートを採点したこともある本物の素粒子理論専門家である原告のメールには罪を着せながら、原子力関係学部出身であるアロカ男性社員のメールは歓迎して 「こういう資料が入手できるのも、新会社となった現れですね。」 と宣伝した。しかしなゐふるに加入していた素粒子の専門家は原告だけであり、彼のリンクした資料Aに登場する野尻美保子教授は、超対称性理論で科研費を受けた、むしろ震災被害の加害者側である。原告は直ちにその事実と、JCOの事故ではウラン化合物の水溶液をバケツで混ぜただけで臨界状態になったので形状が球である必要はないことを返信した(この部分のメールはまだ会社の原告貸与パソコンにある→印刷したのでリンクしておく)。 業務情報につき、一部を省略
甲4の14 ホームページ
「物理を愛する
μのページ」
@変更履歴
A本文
B地震予知実績
C用語解説
D物理学会
発表原稿
消された
公益通報〜
超対称性詐欺
アカハラ被害者の
私は3億円の価値
ある地震予知を
できた〜
原本 元々は平成1年頃〜平成1年4月、数年間閉鎖した後平成23年6月17日復刻版を再公開、平成26年11月現在 に至る。 原告  平成14年当時から原告は、専門の素粒子理論に関する私設ホームページを公開していた。 質問に答えたり参考書や自分の論文の紹介をして、来訪者延べ10万カウント超だった。
 平成1年2月に被告会社に入社したが、4月にはH.K氏に
 「同僚にからかわれるかも知れないので削除して」
と言われて従っていた。
 @の履歴通り平成23年6月18日頃、原告はBの地震予知実績をまとめる目的で復刻版Aを公開した。その下部や、Cの用語解説は、「2ちゃんねる」で話題になった平成1年当時の旧ホームページの一部である。後述のブログ(甲5の第4号証)は平成20年にH.K氏に断ってから始めたものだが、既にログインできなくなっていたからである。
 さらに原告はDの通り、平成24年9月18日に日本物理学会で地震前の宏観異常や理論を発表した。この頃から、原告は「2ちゃんねる」の「μ理論スレッドpart5, 6」で、10年前から公開していた独自理論に関する質問に積極的に答えるようになった。

  (備考)この復刻版を公開した直後に妹は、福島の原発から煙が出たことをきっかけにパニックに陥ったらしくて、分散して住む家族に練炭やコンロを送りつけた。妹が、2年前から通っていた心療内科の「クリニック」を最後に受診したのも6月17日だと、原告は葬式後にS.H院長を訪ねて知った。しかし「薬は変えていない、カルテは見せられない」とのことだった(カルテ開示や原子力研究開発責任者等の賠償を求めて平成26年(ワ)第1334号事件を提訴中)。妹が組織的犯罪に巻き込まれたようで気味が悪い。
ファイル容量節約のため、最新版HPへのリンクとした他、個人情報を省略。
甲4の15 研究者ディレクトリ
READに公開され
ている、原告の
研究履歴
原本 平成1年以後用紙が来ず学位取得したが更新できない 原告  原告は在学中、人工同位体 Cf252 を用いた放射線実験のために冬学期理化学研究所に通ったことがある(裏面注意)。中学の自由研究で量子力学について数式入り50頁にまとめて以来、科学研究職を志望していた。科学系サークルふたつを掛け持ちして、その副会長や編集長も勤めた。文化祭企画では「科学者になるには」という教授達へのインタビューをして配布したり、部誌に寄稿したり、実験演示をしていた。素粒子理論が専門で、小柴昌俊先生のノーベル賞受賞年には学部生の教務補助職もしていたが、研究職には何度応募しても不採用だった。
甲5の1 ATLAS at Osaka
ブログ記事
@「将棋界と
物理学会

A「焼き肉
B「女性限定の
公募

C「自転車激突
D「小さな実験
E「肉の名前
へのコメント
原本 平成22年
@2月4
A3月10
B10月15 〜16
C10月24
日に各々投稿、平成26年5月13日印刷
DEは各々平成23年1月11日、2月2日に投稿、平成25年10月に保存、平成26年印刷。
元記事は
ブログ
開設者
Extra
Dimen
sion氏
(この素
粒子実験
物理学者
の実名を
原告は知
らない)、
コメント
は原告
 3.11震災の前年から、原告は地震予知に関するコメントを急に沢山していた。

@では将棋と地震予知の関係を述べ、
Aでは市町村別寿命統計表を参照して一部漁港の短命さを指摘、
CBは具体的に洪水や震災を警告していた。また
Dはガリレオの実験を拡張した重力実験の提案、
Eは(重力を電磁気力や核力と統一するために流行してきたが全く実験と合わない)超対称性理論の詐欺性を告発。

 事後書き換えはしていないので、必要に応じてブログ開設者に証明して頂けると思う。
ファイル容量節約のため、実ブログへのリンクとした。
甲5の2 【トンデモ
宏観現象】
ブログ(抽出)
原本 平成22年9月12日にコメント 元記事は
スミチョイ
MMA氏、
コメント
は原告
 このブログは信頼性が不明確な宏観異常現象を多数集めて検証している。原告は3.11震災の半年前、その末尾に「(雲の形が地震の前兆であることは)物理的にありえるかも」 とコメントした。このブログには、月齢と海外を含む大地震の比較データも多数あったので、平成23年のお正月頃、銚子漁港の予測潮位と見比べて規則性に気づくことができた。
甲5の3 原告ブログへの
SPAMコメント
放置回答
原本 平成23年1月16日 @nifty
カスタマー
サービス
デスク
 原告が平成20年に開設したブログ「物理を愛するμのページ」(同名のホームページもあるので注意)は当初の運営者ココログからniftyに平成21年7月頃移行された。しかし原告は、その手続きを怠ったため以後、一度もブログにログインできていない。SPAMコメントを削除できなくて困り、平成23年初めに問い合わせていた。しかし放置回答があったため、その前年からの地震予知に関するコメント等(甲5の4)は、事後には全く書き換えることができない。原告はこのブログで現在もリアルタイムなコメント追加のみをすることが多い。 サーバ情報を削除
甲5の4 ブログ
「物理を愛する
μのページ」
@栗本薫先生の
訃報を聞いて

A「東大女院生
怪死事件」
日記にびっくり

B私にノーベル賞
を下さい

Cふざけたコメント
を下さった方へ

Dプロフィール
原本 平成20年頃〜平成26年6月現在。
Cのみは平成26年10月27日、
Dのみは同11月に印刷した。
原告  いずれも平成21年7月以後はコメント追加のみ、事後書き換えゼロ。
@原告はこのブログでも平成22年から月と地震予知、将棋についてコメントしていた。特に、3.11震災数日前の平成23年3月7日に原告は初めて、宏観異常を投稿した事実を、投稿番号付きで述べている。
A始めは素粒子論研究室の同級生、横田雪瑛さんの不審死について、「週間文春」の記事甲第6の6号証を参照して書いた。平成23年6月24日朝には、妹が自殺したと父から聞いたため、リアルタイムに状況を解明しようと、6月21日最後に会ったときの妹の様子を詳しく述べて、事情を知っている人がいれば情報提供して欲しいと呼びかけている。
B原告はブログを開設した平成20年当時から、自殺者(横田さん)やオウムの豊田亨死刑囚も出た超対称性詐欺を公益通報していた(詳細は甲第7号証)。6分の1に大幅削除された博士論文元原稿についても科学的な理解を深めたく、率直な感想を募っていた。
 実験的にひとつも見つかっていない超対称性粒子の研究者のために原告は研究職に就けず、2千万円の被害を受けたため、
「もし平成19年稼動予定のLHC実験で超対称性粒子が見つからなければノーベル賞を下さい」
と書いた。本当は詐欺学者達に弁償させたかったが、名誉毀損罪になるといけないので控えめな書き方にした。しかし彼らは誰もなゐふるに事前加入する能力すらなかった。もっと明確に
「弁償して下さい」
と書いた方が良かったかも。
 多くの人命に関わることは嫌われてでも伝えないと。(株)日立メディコに入社後まもなく、H.K氏の指示に従って、教授達を実名告発していた自宅のホームページを一旦削除するなど、謙虚に振舞ったことを後悔している。学位も取得していない上司達が、原告の私生活にまで口出ししてその言論や学問の自由を奪うのは傲慢な職権濫用で、多くの人命を奪う結果となった。
Cで原告は平成21年のうちに、原発事故を警告していた。
新しい記事を建てるにはログインする必要があり、平成21年5月28日の@が最後の記事建てとなっている。
Dプロフィールではアカデミックハラスメントの経緯についても実名で公開していた。同じ素粒子理論研究室から豊田亨死刑囚も出た上、平成11年8月には元同級生で原告と同じ時期に大学院を受けなおした横田雪瑛さんが自殺した。超対称性理論は震災原因に関わっていた天動説のような詐欺であり、誤った理論は多くの人命を奪った。原告が、平成21年当時から自ら何度も実名で警告していたことが現実になった(甲第7号証)。
ファイル容量節約のため、実ブログへのリンクとした。
甲6の1 源泉徴収票 原本 平成18年平成25年 被告 原告の給与は公益通報(甲第7の2〜4号証)をした翌年の平成20年以後、4年連続で下がった。 個人情報を削除
甲6の2 日本物理学会
代議員名簿
@平成23年
A平成24年
原本 平成23年〜平成24年度 原告  原告は、平成23年度から24年度にかけて、日本物理学会代議員を勤めていた。女性は5%以下で、とりわけ所属が、大学や国の研究機関などでなく企業なのは、原告のみだった。原告に対する懲戒処分はこの任期中の、日本超音波医学会での発言が元だった。原告は勤務時間外の土曜日に学会で、多くの人命を救うための公益通報的な発言をしたところ、週明けの勤務時間に栗山本部長に呼び出され、「もう学会出張には行かせない」などと咎められたのである。それに対する事情説明や抗議のメールまでが無理やり懲戒対象とされたことは、第4の10〜12号証の通り。
 後述のWikipedia事件からも判るとおり、女性の発言自体を亡きものにしようとする男性達は、多くの人命を奪った。現実に、甲第24号証の通り、適切な時期に3.11震災について沢山公的証拠の残る形で実用的な助言をしたのは、ほぼ世界で原告のみである。原告は大学院で重力を含む素粒子の理論を専門としていたから、偶然では全く無い。原告は日本地震学会の会員ではないが、無理やり削除された博士論文元原稿(甲第7の2号証)要旨に明記していた「超対称性理論が詐欺である理由」=遠心力こそが、3.11震災の主要原因であった。
 代議員名簿には、この論文を削除させた審査委員の初田哲男教授や、国広悌二氏、谷本盛光氏、二宮正夫氏ら超対称性理論の研究で科研費を稼いだ学者達の名(川上則雄氏、栗本猛氏については違いますので削除)も見える。物理学専門家の世界は狭くて、在学中から原告と面識のあった素粒子実験学者等の名も多い。しかし「なゐふる」に加入して3.11震災を公然と事前警告したのは原告のみだった。
ファイル容量節約のため、外部リンクとした。
甲6の3 博士論文
@削除前要旨
A削除前本文
B削除後審査結果
原本 平成16年1月〜9月 @A原告
B東大の
博士論文
審査委員
 原告は、平成16年1月頃に博士論文
「Natural beauty of the standard model- derivation of the electro-weak and quantum-gravity theory without assuming a Higgs particle-
邦題:標準理論の必然性〜ヒッグス粒子を仮定しない電弱統一および量子重力理論の導出〜」
を提出した。その要旨で
「超対称性理論は回転座標系と慣性系を混同した天動説のような誤りだ」
と明記していた。しかしこれは1/6に大幅削除された。この事実も併せて誰でも閲覧可能なプレプリントサーバ
http://arxiv.org/のhep-th/0407063に公開していた。
ファイル容量節約のため、外部リンクとした。
甲6の4 アカデミックハラス
メント調査報告書
(元は.jpg、当時の
メール.eml形式も
参考に付す)
原本 平成16年11月15日作成、平成21年1月23日開示 東京
大学
アカ
デミ
ック
ハラ
スメ
ント
調査
委員
 原告は、平成16年4月に博士論文が審査延長となり、在学期間が延びて所属が柳田勉研究室から坪野公夫研究室預かりとなった。原告は平成14年には同じ素粒子理論研究室で同級の女子学生が自殺した件を甲第4の6C号証の通り、学内の男女共同参画委員会で発表していたこともあり、この博士論文審査についてアカデミックハラスメント調査委員会が設けられた。
 なお、博士論文の主査はKEK(高エネルギー加速器研究機構)理論部の筒井泉助教授、副査は東京大学素粒子理論の藤川和男教授と、同原子核理論の大塚孝治教授、初田哲男教授、素粒子実験の駒宮幸男教授だった。アカデミックハラスメント調査委員は法学部の内田貴教授、物性物理の内田慎一教授、化学科の小林昭子教授(、生物学科の真行寺千佳子助教授)だった。
 平成17年当時、原告はこの報告書を
「ホームページで公開するならあなたには見せない」
と岡村矩理学部長のサイン入りの手紙で言われた。学位取得後、東京大学に個人情報開示請求した結果、ようやく平成21年に開示された。しかし内容は、5頁に
「大学院重点化後、入学定員が著しく増え、…以前のように、学力・能力が高く、自主的であり、物理学を研究することに高いモチベーションを持った学生ばかりではなくなっている」、
また原告が指摘した、大学院試験問題の不備については
「出題側の不備はなかったと結論されている」
とある通り、原告を一方的に侮辱してその能力を著しく貶めるようなものだった。
 真実は甲第4の15号証の通り、原告は中学生の自由研究で、誰の指導も受けずに量子力学について独習して数式入りで50頁にまとめ、高校時代には日本数学オリンピックにも予選合格していた(予選合格者のうち半数程度は国公立大学の医学部に進学してしまったので、理数系に進んだのはむしろ少数だった)。東京大学教養課程で、物理学研究会と自然科学研究会を掛け持ちしたのは同学年で原告のみであった。博士論文も、能力不足で書けないのと逆に、柳田指導教官の主要業績「シーソー機構」に反する結果となり、具体的な誤りの指摘も無く「疑義がある」という理由で、問答無用で1/6に削除されたのである。
 3.11震災後に調べた結果(甲第2の6号証)、超対称性理論の柳田勉指導教授や山口昌弘教授、野尻美保子助教授、超弦理論の江口徹教授、松尾泰助教授はもちろんのこと、上記の博士論文審査委員達、アカハラ調査委員達や理学部長(2004年当時)も、原発事故について偉そうなことを言った武田邦彦教授も、早野龍五教授も、小出裕章氏も、井口和基氏も、横山広美氏も、永宮正治日本物理学会長も、全員、「なゐふる」メンバではなかった。この、中学生でも無料の日本地震学会公式MLに加入する程の努力も、思いやりも、科学的能力も無かったのである。早く公の場で真実が明らかになり、信賞必罰となりますように。
 原告は大学院進学後、科学者としての生命も、能力に見合った研究費も奪われた。実際、今までに受けた科学研究費は、彼らと異なり0円である(甲第7の6号証)。彼らは、同等以上の能力があった原告を貶めて研究職や学問・言論の自由を奪い、震災犠牲者を増やす方に加担した加害者である。マイナスの価値の仕事をした分、原告に弁償してもらいたい。身近な地震も予想できなかった「究極の宇宙理論」など、基礎から間違っている。現に多くの人命を救う価値ある仕事をできた原告の能力をこそ公の場で認めて、自由に夢のある研究をできる、安定した身分を保証された公務員科学研究職に採用して頂きたい。
甲6の5


@博士論文削除前
要旨(和文)



A学籍票



Bティーチング
アシスタント
採用通知書












































原本


写し


写し












































平成16年1月頃

平成12年4月1日

平成12年〜14年度










































原告



原告



東京大学









































本証は甲第6の4号証と同時期に東京大学から開示された、原告の個人情報である。

甲第6の3号証@の削除前博士論文プレプリント投稿より半年程前既に、和文で論文要旨を図解した、本文書を提出していた。


原告が博士課程進学時に自筆して東京大学に提出したもので、同じ物理学専攻の修士課程を一度退学したことを明記してある。


 原告は甲第4の15号証通りの時期・科目に、次の通り東京大学でティーチングアシスタントに採用されていた:
1.平成12年2月 大塚孝治教授の原子核物理学
2.平成13年10月〜平成14年2月 塚田捷教授の物理数学I
3.平成14年4月〜平成14年9月 駒宮幸男教授の素粒子物理学
1.は年収4万円、2.と3.は24万円程だった。
 ただ、原告の手元にある本物の採用文書となぜか、文面が少し異なる。採用時には「優秀な学生に、指導的な研究者になるための訓練をする」触れ込みであった。
 特に原告は平成14年の小柴昌俊先生のノーベル賞受賞時、東京大学で唯一人の「素粒子物理学」ティーチングアシスタントに採用されていたため、当然研究職に就けるものと思い、兼業もせず公務員試験も受けなかった。しかし事後に知ったのだが、身分は非常勤国家公務員で年収4〜24万円に過ぎず、法律的にも殆ど保障がない、派遣社員より不安定なものだった。
 原告は在学中から日本学術振興会やKEK、理化学研究所、産業技術総合研究所等の研究職に何度も応募したが、全て書類選考で不採用となった。これらの研究職応募時に客観的な筆記試験を受ける機会は一度も無く、教授の推薦書は必須だった。
 同じ大学院生で研究をしているのに、「研究職」ならば税金で研究をできて奨学金が返済免除されるのに対し、ティーチングアシスタントは教務補助職でしかなく科研費応募資格がない。年収にも10倍超の差が、2、3年分あり、あまりにも不公平だった。在学中から採用されたのは教授の子弟が多い。純粋に科学者に憧れ、母に「あなたは頭が良いから何とかなるだろう」と言われて、慶応大学医学部にも現役合格していたのに理学部に進学してしまった原告に、コネは無かった。物理学の研究は若いうちに芽が出ると言われており、原告が詐欺学者達に奪われた時間は取り返しが付かない。ちゃんと償って欲しい。
 3.11震災後は原告の存在を無視して「地震予知はできない」と決め付け、昇進した研究者もいる。既にアカデミックハラスメントで2千万円の被害を受けた原告は、自費持ち出しになる地震学会には参加していないだけである。一方で研究職に採用されていれば税金で学会に加入し、論文も読め、高価な機器を使って講演もできるのだから、同じ博士号取得者なのに学問の自由が守られているとは言い難い。真実を明らかにして欲しい。
 原告は化粧もせずに善意で無給で休日に疫学研究等を続けた結果、本当に生まれて初めての当該宏観異常掲示板への投稿で2/27、3/10に月の角度異常を報告できた。しかし職場で無理やり罪を着せられ、妹の命まで奪われた。後述の「2ちゃんねる」では執拗に容姿の悪口を言われていた。女性の顔に値段を付けるような真似ばかりして、その発言や科学的能力を亡きものにしようとする男性達の心は醜く傲慢で、多くの人命を奪った。
 原告は震災前から、婚活も後回しにして助言を続けた。面識もない死刑囚の弁護までしていた。善意を仇で返されて悔しい。無知は罪であり、現実に多くの人命を奪った。「無知の知」と開き直って知る努力を怠る者に、科学者になる資格はない。長年の血の滲むような努力の結果、価値ある仕事をできた者こそが報われる社会となりますように。早く被害回復してもらいたい。
個人情報を削除
甲6の6 週刊文春の記事
「美人東大院生
怪死
 両親が涙の訴え
「娘は殺された!」」
原本 平成19年6月14日 週刊文春 超弦理論の江口徹教授の研究室にいた元同級生、横田雪瑛(台湾名は黄蘭雅)さんの変死に関する記事。内容が不審なので原告は甲第5の4A号証で言及した。 著作権保護のため本文の一部を削除
甲6の7 電子掲示板
「2ちゃんねる」
のμ理論スレッド
@No.1〜ENo.6
原本 @平成16年5月6日〜7月8日
A平成16年7月8日〜8月16日
B平成16年8月16日〜11月12日
C平成16年11月12日〜平成17年8月31日
D平成24年8月16日〜平成25年5月23日
いずれも印刷は平成26年6月14日
ED〜現在
掲示板
管理者
 原告の旧ホームページ(甲第6の8号証)は平成16年当時に来訪者10万カウントを超え、博士論文についても、在学中から掲示板で話題になっていた。但し本人が初めて書き込んだのは平成24年以後、学会発表(甲第4の15号証D)の準備を兼ねて、質問に答える形だった。ほぼ全ての投稿において原告は実名に近いアドレスnisimiyu@xmail.plala.or.jpを明記していた。ところで、平成17年頃に原告は甲6の5Aの通り不本意に一旦退学させられて単位も帳消しになった。当時、理学系のIという男性事務専門員には「白痴」、「元は悪くないのに考えていることが顔に出る」などと言われた。 また、平成9年冬学期に研究室内定先が不本意だったことを教授達に相談していた頃、宇宙物理の須藤靖助教授に原告は、教室に入った途端「醜いですね。神様はどうしてこのように醜い人をお作りになったのでしょう?まあ男でも、醜い人はいますけど」と言われた。
 この冬学期(理学部4年生)に原告は理化学研究所に通い、通学だけで一日4時間半かかる上に非密封の自発核分裂する人工放射線源を素手で扱わされるような実験もしていた(本人が希望した訳ではなく選択必修だったが、原告の当初希望した研究室は希望者が超過したので、原告が譲って、最も人気のなかったこの実験に移った)ので、ストレスは大きかった。
 このように辛い時期に、身なりに構う余裕も無かった原告の、研究室で前日連絡無く撮られて物理学科に登録された写真が勝手に掲示板にリンクされ、執拗に「She is a busu.」などと容姿を中傷する書き込みをされた。原告は平成26年現在も独身で結婚活動中であるが、震災前は、原告と全く関係ないものの年齢の近い「上田美由紀」や「木嶋佳苗」という女性達の結婚詐欺事件がニュースになったため、婚活を妨害された気がする。
 また震災後は、原告だけ適切な時期に警告できてしまった責任感から、無給で懲戒処分を受けてまで、経緯をブログやホームページに無料公開して、物理学会で発表もした。地震学会は今も非会員だが、記者懇談会には出て、専門家との交流に努めた。これらの参加費用や旅費も、事前警告できなかった詐欺学者多数と異なり、自費である。原告は長年の公益通報と併せて2千時間以上をこうした善意のボランティアに費やした。
 原告にこそ、再生医療の研究をする優秀なお医者さんなどと結婚する資格があると思う。容姿の悪口などを言ったのは既婚者が多かったが、原告は、自分が直接多大な被害を受けて死者も複数出た超対称性詐欺の批判をしていたのみで、学業と関係がない容姿の悪口は全く言ったことがない。被害者である原告が、加害者に、さらに配偶者控除や子ども手当てなどで差別されるのはおかしい。
 原告も子どもを産みたい。仕事能力の未熟な若いうちに結婚した人達やスポーツ選手達(結果的に無知で加害者側となった方)が、学業に努力した人達より優遇される制度はおかしい。詐欺学者達ではなく、多くの人命を救う能力のあった原告の子育てや研究こそを、税金で支援して欲しい。国会議員の立候補者で「なゐふる」に加入していた人を原告は一人も知らない。なぜこういう重要な事実がマスコミで報道されないのだろうか。早く公の場で真実が明らかになりますように。
 この「μ理論」スレッドには原告に対する名指しに近い誹謗中傷も散見されたが、中には真面目に論文内容についてコメントしてくださった方もいるので、原告は削除要請しなかった。このように「2ちゃんねる」には、SPAMのようなコメントまで受け容れてしまう自由度があるが、事後書き換えはされていないようである。見直すと、誹謗中傷は殆どが匿名で、関係者も多いようだったが誰なのか気になる。上手に議論を進める人もいた反面、私の容姿の悪口を言った人達は震災後、自分たちの心の醜さを晒す結果となった。教訓にして欲しい。
ファイル容量節約のため、外部リンクとした。
甲6の8 原告の旧ホームページ
@本文
A日記
原本 平成14年〜平成17年4月 原告  原告は在学中から、博士論文取得の経緯や超対称性理論の批判を私設ホームページで実名公開していた。小柴先生のノーベル賞受賞を機に訪問者が増えて延べ10万カウントに達していたが、被告会社に入社後まもなくの平成17年4月、H.K氏の指示に従って削除した。
 原告は甲第6の4C号証、学内男女共同参画公聴会でも、平成14年時点で後述の横田さんの自殺やアカデミックハラスメントについて発表していた。ホームページでは教授達をも実名告発していたので常識的には、たしなめるのが正しいと思う人が多いかもしれない。H.K氏に悪意はなく、単なる常識的な助言だったのかもしれない。しかし当時、原告はまだ試用期間だったので、従わなければ解雇されるかという恐怖もあった。学位取得もしていない上司が、専門家の部下の、在学中から私的に公開していたものに干渉して削除させる命令ならば職権濫用罪と言える。
 結果的にこのために公益通報の周知が遅延して、原告の学問的能力が世間から認められず、震災犠牲者が増えた上、原告は後から入った年下の学位未取得者よりも昇進が遅れ、年収も下がり続けた。H.K氏が、甲第4の3号証など原告が工夫した、人命に関わる誤診をもたらすノイズを低減するなどの成果に耳を塞いで「特許は書くな」と拒み続けたことには、女性を貶めようとする傲慢な悪意が感じられる。
 H.K氏は震災後もこの件について原告に謝罪するどころか裏切ってPCの電源を切るなどした結果、原告は専門家としての学識に見合った発言の機会を奪われた。原告は平成23年3月末の誓約書も、現に出勤停止処分を受けた後まもなく、従わなければ罰を受けるという恐怖で脅かされるように書いたのである。その後原発事故の不安を煽るデマが流布して、原告は妹の命まで奪われた。
 前述のように被害は現在に至るまで続いている。努力もできなかった、客観的に見ても学識の不足していた人殺しが威張り、数億円の価値ある仕事を既にできた高学歴女性を脅迫することによって、事実を枉げて自分達だけ得するのは、危険で、人権侵害でもある。
ファイル容量節約のため、外部リンクとした。
甲6の9@ 気象庁の
地震予知FAQ
原本 平成26年12月2日 気象庁 地震予知はできないと決め付ける公式見解が、現在に至るまで数多い。 直前予知はできないと書かれている。しかし甲第3の1号証の通り、原告は生まれて初めての当該掲示板への投稿で3.11震災直前の2/27, 3/10に月の角度異常を報告した。当時WEB上で無料公開されていた阪神の前兆予言集にも、
「月の異常は数日前〜直前」
とまとめられていた。原告は甲第4の6B号証の通り、修士時代から「最小な仮定の量子重力」を研究していた。甲第6の5@号証の通り、博士論文も重力を含む素粒子の統一理論をテーマとしていたのだから、この業績は偶然では全くない。それどころか、この博士論文が大幅削除されたので、甲第2の7号証の通り多数の国会議員、政府機関等に長年、超対称性詐欺を公益通報までしていたのである(甲第7号証)。
 本当に、原告ほど津波に特定して、適切な時期、場に多数回の3.11震災の事前警告をしていた人は他にいない。面識のない他者のブログ等を含む、複数の場に公然と、メールアドレスを明記して投稿していたことが特徴である。なゐふる世話人とも原告は殆ど面識もないが、誰でも無料で加入すれば過去ログを閲覧可能で、日本地震学会の役員なら自動的に加入させられるらしいので、証人は200人を超える。
 マスコミ等が原告の業績を無視することは、長年のアカハラの延長で何らかの権力が関与しているのか、単に無知なのか謎だが、公益に反する。従って、原告が平成24年の日本超音波医学会で現に事前警告できた事実を述べることには充分な合理性と必要性があった。
ファイル容量節約のため、外部リンクとした。
甲6の9A 資料1-3
意見公募等でいた
だいた御意見の
概要及び御意見に
対する考え方(案)
原本 平成25年11月1日 文部科学
省科学技
術・学術
審議会
測地学
分科会
 意見No,27〜29は原告の投稿したものである。勝手に略されたが原告は国語のテストで全国2位だったことがあり、能力があるからこそ余人を持って代え難い精度で適切な時期に証拠の沢山残る形で警告できたのである。現にできた原告の意見には、できなかった百人の意見よりも高い価値があることを肝に銘じて頂きたい。 なゐふるに加入する努力もしておらず、スポーツ観戦など遊んでおいて事後にいい加減な主張をした人達は、間接的に原告の妹の命を奪った加害者側である。彼らが、「地震予知に関しては…まだ実用化までの道のりは遠いと考えています。」と決め付けることは全く傲慢で、宏観異常が信頼できないものだという事実に反する嘘を流布することは、今後の犠牲者を増す恐れがある犯罪を故意に重ねていることになる。 文部科学省は後述甲第7の3号証通り、原告が平成20年のうちにしていた公益通報についても、本人が今年、情報開示請求をしたところ、公正取引委員会と異なり 「メール資料は残っていない、担当者も所属が変わり、連絡先は教えられない」 と不誠実な回答をした。真面目に毎日会社勤めをしていると国会議員に立候補などできないが、スポーツ選手が大臣になるとこのように、加害者側のスポーツ選手などに税金が使われて、長年の努力の結果多くの人命を救う警告をできた者がその事実を隠され、逆に罪を着せられるような世の中になるのだろうか。あまりにも酷い。原告が会社で「被災者の気持ちを傷つけた」と罪を着せられた後で、デマが流行り妹が自殺した。公の場で真実を明らかにして教訓として欲しい。 ファイル容量節約のため、外部リンクとした。
甲6の10 @ScholarGoogleで
原告の学術的活動
を検索した結果

(和/英文)
ABC年次報告
原本 @平成26年現在
A平成13年度
B平成14年度
C平成15年度
@
日本物理
学会等
ABC
東京大学
大学院
理学系
研究科物
理学専攻
素粒子論
研究室
 学術的に特化した検索エンジンでは、原告の学会発表などが判る。原告は在学中から下記の通り、専門の素粒子理論において、実験結果や現実の世界を説明できる、部分的に教科書と異なる独自理論を創っていた。
 小柴昌俊先生がカミオカンデにおけるニュートリノ実験でノーベル賞を受賞した平成14年に原告は、「シーソー機構を仮定しないニュートリノ小質量の導出」というタイトルの発表をして、プレプリントを無料で誰でも閲覧できるhttp://www.arxiv.orgに公開していた。甲第7の5B号証の通り、シーソー機構は柳田勉指導教官の主要業績であった。原告はわざと反抗する気も無かったが、論理的に考えた結果自然と、それと異なる結論を導いてしまったのである。
 甲第4の6B号証の通り、原告は修士時代から「必要最小限の仮定からどこまで現実の世界を説明する物理法則を導けるか」に関心を持っていた。尊敬するノーベル物理学賞受賞者、Steven Weinberg先生の教科書はこれに向いている。小林誠先生が「標準理論は別の形も考えたが色々まずいことが起き、結局この形しかない」と書いていらっしゃったのも思い出し、現状の素粒子物理教科書(甲第7の5@号証)には論理的飛躍が多いようだが、どの程度必然性があるのか気になったためである。
 「重力を含む、素粒子の統一理論(宇宙も説明できる万物の理論)」は多くの理論物理学者達の憧れである。博士課程で原告はこの、自分で選んだ研究テーマを継続していた。なお、標準理論というのは、誤差が0.00000000001%となるほど非常な高精度で素粒子反応の確率を計算できる、現代物理学で確立した理論である。微小な世界の法則が判れば当然、マクロな世界にも応用できるだろうから、憧れる。地震予知は専門外だができた。
 ちなみに今は再生医療や、「効率的に寿命を大幅に延ばす方法」への応用にも興味を持っている。
 修士では、複素数学における「真性特異点」の、独特な名前(英語ではessential singularity)と、近づき方によってどのような値でもとり得る(という定理がある)トランプのジョーカーのような性質に憧れて、どこまで物理的にありえるのか論文を書いた。この論文がレフェリーに引っかかっている間に原告の脳内では進展があり、博士論文では標準理論の必然性にまで話を進めていた。しかし平成16年時点で学位取得のために認められたのは、初期に書いた1/6だけだった。
 問答無用で大幅削除させられた後も原告は、自分の理論の方が正しいのではないかと、実の子を奪われたように悔しく思って、一日も忘れることはできず、多数箇所に公益通報してきた。死刑囚や自殺者も出て何度も警告していたことが、現実になった。小説より奇なようだが、記憶の限り真実の経験である。
ファイル容量節約のため、一部は外部リンクとした。
甲6の11 大学院入学試験問題 原本 平成9年
平成10年
東京大学
大学院
理学系
研究科
物理学
専攻
ただの棒磁石を説明することもできない、非現実的な磁石のモデルや、境界条件が不備なために、解が一意的に決まらない微分方程式の問題を平成9〜10年の院試で解かされた。原告は数学科の他学科聴講もしていたので、問題設定がおかしいことに気づいた。前者は物性研究所の先生が前ばらししていたことも、原告が既に進学していた物性実験の物理学専攻修士課程をいったん退学するきっかけとなった。
甲7の1 原告の公益通報
記録概要
原本 平成26年作成 原告 甲第7号証の概要なのでお読み下さい。
amazon書評への外部リンク「裁判官ネットワーク」への投稿内容pdf も参照。
ファイル容量節約のため、一部は外部リンクとした。個人情報を削除
甲7の2 公正取引委員会へ
の公益通報記録
原本 平成19年に通報 公正取引
委員会
平成26年に開示されたもの。平成19年当時から確かに原告は超対称性詐欺を公正取引委員会に公益通報していた。原告が自分の電話番号や住所を黒塗りしたが、原本も持っている。 通報内容で、学位取得時期について「2007年9月」とあるのは「2004年9月」の誤記である。 個人情報を削除
甲7の3 文部科学省への
@公益通報記録
A情報開示
請求結果

Bパブリック
コメント結果
原本 @平成19年に通報
A平成26年回答
B
文部科学
省、原告
文部科学省にも同様に通報していた。但し平成26年に情報開示請求したところ、最終まとめしか記録が残っていないと回答された。Bの5ページC「『科学的に事実であると信じるに足る根拠を、同学科の大学卒業程度の基礎的な知識をもつ者に対して充分納得できるよう明確に説明できない場合、当該研究は社会的責任を果たせていず、不正と見なされ得る」というような1文を入れていただきたい』」等に、原告の送付意見は大幅短縮された。 ファイル容量節約のため、一部は外部リンクとした。
甲7の4 「裁判官ネット
ワークブログ」
に原告が
実名でした
投稿の記録
原本 平成19年〜平成26年頃 原告 書類送付嘱託を申請したが口頭弁論時に却下された。参考までに、平成23年末頃、妹の自殺等に言及した投稿 など検索結果 もリンクする。 一部は外部リンクとした
甲7の5 @「素粒子物理」
抽出(超対称性)
AThe Fourth Three-Months
地震学者の怠慢

B「素粒子物理」
抽出
(シーソー機構、
大統一理論)
原本 @B平成6年頃に刊行
A平成19年8月23日
@B戸塚
洋二著、
岩波書店
A故・戸
塚洋二氏
のブログ
 故・戸塚洋二先生は素粒子物理実験学者である。
@は超対称性理論が信頼できないことを書いてある。
Aは地震予知の努力をしないのは地震学者の怠慢だと、大腸癌で闘病中のブログに書いてある。
Bは(甲6の10@で原告が反論した)ニュートリノ質量に関するシーソー機構を柳田勉指導教授が発案したことと、(甲7の11Bで原告が平成16年からWikipediaに解説していた通り)大統一理論は高エネルギーで3種類の結合定数が一致するように考案されたが単純には実験と矛盾することが書いてある。大統一理論にはノーベル賞が誤って授与された歴史的経緯がある。この経緯を原告は高校生の頃、ノーベル賞に関する本を図書館で読んで知っていた。
著作権保護のため本文の一部を削除
甲7の6 科学研究費
検索結果
@超対称性理論
Aその他超対称
Bアカデミック
ハラスメント
調査委員

C原告
原本 平成26年4月〜12月頃に検索 国立情報
学研究所
のサイト
で検索し
た結果。
@柳田勉、駒宮幸男、藤川和男、****、野尻美保子、二宮正夫、井沢健一、杉本茂樹(敬称略)ら多くは超対称性物理の研究で科研費を稼いで来た。柳田は原告の指導教授で井沢はその助手、駒宮と藤川は博士論文審査委員、少し略で野尻は甲4の13Aの「放射線の測り方」ビデオ解説者、二宮は甲6の2@通り物理学会の代議員であり、杉本は甲6の4フォルダ内のメール記録通り原告の「素粒子論グループ」加入を拒みかけた。両角卓也、山口昌宏、佐藤丈、諸井健夫、戸部和弘、佐藤昌利も原告の記憶では柳田研の出身である。
Aその他、甲6の2の代議員名簿にある国広悌二、谷本盛光らも超対称性理論の研究で科研費を稼いだ。川上則雄氏、栗本猛氏については違いますので削除
Bさらに、甲6の4フォルダ内のメール記録通り内田貴、内田慎一、小林昭子、(真行寺千佳子)らは平成14年、原告の博士論文審査時にアカデミックハラスメント調査委員であり、各々原告から科学者の職業を奪う方に加担する報告書を書いたが、かなりの額の科研費を稼いでいた。
 しかし@、A、Bの研究者達は誰一人として、3.11震災当時、それどころかまで、中学生でも無料で入れる日本地震学会の公益メーリングリスト「なゐふる」に加入する努力すらできなかったことが、甲2の6から明らかである。必要に応じてメーリングリスト管理人を証人として頂いても良い。
 反面、Cの通り原告は、これまで一切科研費を受けていない。大学院の7年間、研究員に採用もされず、平均年収は約15万円であった。彼らより能力のあった原告が、能力の無かった指導教官や審査委員、調査委員らの権力によって無理やり、要旨に「超対称性理論は天動説のような誤りである」と明記した論文(甲6の3@A、甲6の5@)を大幅削除された結果、震災犠牲者が増えた。4のの@、B、Cおよび甲3の1その他の通り、原告のみは津波に特化した3.11震災事前警告や月の角度異常、大余震の事前警告をできたのであり、他に類似の投稿が無かったことを考えてもそれ程の失言はしていない。その時々の理解の範囲でベストの助言をして、誤差はあるものの期日だけなら±2日程で合っていることが多かった。特に甲3の1の投稿は原告には生まれて1、2度めの当該掲示板への投稿で、3.11震災の前日朝にはちゃんと間に合い、原告に全く非はない。
 それなのに、東京大学に現役で合格して順調に卒業した原告は大学院在学中の7年間、学部を卒業してすぐ就職していたら稼げていた筈の2千万円を失い、今も研究職には就けていない。これだけ沢山の証拠がある、原告の客観的震災事前警告実績を無視して、警告の努力すらできなかった学者達が「地震予知はできない」と決め付けることによって昇進した反面原告が懲戒処分を受けたのは、全く道理に反して学問の自由の侵害である。
裁判所が責任を持って捜査して、早く被害回復して頂きたい。  
ファイル容量節約のため、外部リンクとした。また、個人機微情報を一部削除。
甲7の7 ATLAS at Osaka
ブログ記事への
コメント

@「論文数と
分野の違い
































A「ニュートリノ
振動






B「某大学の
不正事件






















C「算数、論理
的な考え方











D「不発弾













E「企業が求める
大学の役割

























F「ゆで卵の黄身

































G「反水素








H「宇宙は何で
できているのか










I「棒磁石




















J「パーマネント
のポジション










K「流動性































いずれも原本







































































































































































































































平成22
年頃
投稿。
平成22
年3月
8日頃





























平成22
年6月
8日頃



平成22
年6月
19日頃



















平成22
年7月
26日頃








平成22
年10月
9日頃










平成22
年10月
28日頃






















平成22
年11月
22日頃






























平成22
年11月
24日頃





平成22
年11月
26日頃







平成22
年12月
24日頃

















平成22
年12月
29日頃







平成23
年1月
20日頃




























ATLA
S at
Osaka
ブロ
グ管
理者

記事

原告

コメ
ント
した。































































































































































































































 原告は当時から、超対称性詐欺やアカハラ被害について、豊田亨死刑囚の弁護を兼ねて何度も公然と告発していた。いずれも事後書換えは殆どしていない。参考のため外部アドレスへのリンクをつけたが、旧い順に説明する。

「私の1/6に削除された後の博士論文は2000年2月、2度目の修士1年生時に誰にも相談せずに書いて柳田勉指導教授と筒井泉助教授(当時)に提出した「繰り込みと真性特異点」と本質的に変わらない内容で、2004年9月にようやく審査合格しました。当時に遡って学位授与し、名誉回復してもらいたい。 彼らが故意に無視していなければ、翌年から年収240万円の研究員に採用されていた可能性は高かったはずです。ところが現実は、30年前からひとつも見つかっていない「超対称性粒子」の研究者ばかり研究職に採用されました(今もです)。…このため業者団体「素粒子論グループ」にはD3の終わりまで入れず、選挙権もありませんでした。(元)同級生と異なり、研究費は0円、海外出張費補助も0円で、レフェリーもやらせてもらえませんでした。 私はこうしたアカデミックハラスメントのために学問や職業選択の自由を奪われて、数年間を無駄にし、約2000万円の損害を受けました。今も眠れないほどつらい思いをしています。これも職務専念義務違反や、公務員職権濫用罪ではなかったのでしょうか?」

「「ピアレビューだから公平」なんて大嘘です
 上記のように私はレフェリーさえさせてもらえませんでした。反面、柳田勉教授はPhysical Review、筒井泉助教授はModern Physics Lettersといった有力雑誌のeditorを(もう昔のことでやや記憶が曖昧ですが)なさっていましたので、(反論する者の論文を不当に落としてでも)多数の論文を発表できる地位にありました。 本当に狭い世界ですから、利害関係者しかいません。現在アカデミックポストに就けていない私には、これらの雑誌をお金を払うか、館外持ち出し権のない卒業生入館証を使いでもしないと読むことができません。
…一般社会人には不正が行われていても真偽を知りようのない世界です。ちなみに豊田亨死刑囚の修士論文「ゲージ対称性の起源」は恐らく1部だけ物理図書室にあり、私は面識も利害関係もまったくありませんが在学中に初めて先輩だということを知り、驚いて読みました。最近素粒子メダルを授与された猪木慶治教授が指導教授で、藤川和男教授の名も謝辞にありました。彼らは当時公務員でしたが、現在まで超対称性理論に疑いを挟む意見はしていないと思います。
…私もアカハラについては警察(本郷本富士署、生活安全掛)に取り合ってもらえませんでした。数千億円の税金がかかっていることを公益通報中なので、嫌がらせが怖いです。まだ未解決なところも多く、背景も含めて、真実を理解することが重要だと思います。」

ニュートリノの質量について、
「柳田勉指導教官のように大質量の新粒子を仮定する必要はなく、標準理論の枠内で必然的に説明できたように思います。
…私はこの博士論文元原稿のために、大学院で7年間アカハラを受け、東京大学を卒業してすぐ就職したら稼げていた筈の2千万円を失いました。私の主張が合っているならノーベル賞を下さい。」

「超弦理論の論文も、トイモデルに過ぎず、標準理論の素粒子さえ出てこないような計算が多いです。 …
研究職希望なので、大学一年時からアルバイトや運転免許よりも学業最優先でした。片手間にできるなら最先端ではないでしょうから。医学部ではなく理工系を選んだからには、結果を出さないと。
「貧富の差に関わらず正しい情報を入手できるように」との善意から、研究内容も自費HPで公開していましたがその結果が仇となり、私のことを一方的に、「働かない」とか、「金持ちなんだろう」と公然と決め付けた「がめつい」詐欺のような理論の研究者達は採用される得をして、黙って聞いていた私は2000万円の被害を受けました。今も回復していません。
 世の中、善意の行動が却って悪く言われたり、被害者が侮辱されて2次被害を受けるようなこともあると思います。研究職に採用されなかったがボランティアで科学的に正しく有用と思われる研究をして、数千億円の税金の不正を告発する人よりも、年収500万円の人の方が、詐欺でも、働いていたから偉いのでしょうか?納得行きません。」
「社会に出ても、理学の博士号なんて名刺にも書かせてもらえません。女だからか知りませんが、修士で就職した兄の方が給与もずっと上です。煙草の批判をしただけで、喫煙者の上司に減給され、やる気があっても能力を生かせる仕事を長時間して被害回復する機会を奪われることすらあります。一生、先に就職した人には追いつけないのではないかと思います。もし許されるなら、私も大学院での研究成果をブルーバックスにでも書いて女性科学者として生きたいです。誰も禁止する権利はないはずなのに。」

「物理に使う数学
超弦理論では、数学を使って本来単純な(by, 戸塚先生の教科書)素粒子物理をわざわざ難しそうに見せて権威付けている気もしますが・・・。「真空の相転移」「超大統一」「磁気単極子」なんて偉そうなこと言っても、まったく実験で観測されていず、仮定から間違っていたのではね。
…「数学バイパスシリーズ」はこの点、素晴らしいです。
…阪神大震災を予知できもしなかったくせに、出題ミスを指摘した私を退学させた、偉い物理学者達より、この優れた図書の著者に賞をあげたい。
…論文の価値は、byte数や消費金額では決められません。理論的に必然性がなく、実在もしない粒子を予言した論文など、読者に迷惑をかけた分、価値はマイナスではないかと思います。」

「実験的にまったく成り立たない超対称性理論は、おそらく物理的に間違っていると思います。あのような疑似科学と混同されては困ります。詐欺のような研究者が、社会に利益をもたらさないのに得するのではおかしいです
…私にも言論表現や学問、職業選択の自由があります。今更ながら、オウムの裁判で、応用物理出身の横山真人死刑囚の列車では、一人も死者が出なかったのに死刑になり、林郁夫無期懲役囚の列車のほうが被害は重いのに死刑を免れたのはおかしいと思います。物理も、沢山の人命を助けるような仕事ができるのに、文系の裁判官にとってはそんなにイメージが悪かったのでしょうか?喫煙者のほうが毎年多くの人命を奪っていると思うのですが。副流煙の害を知りながら公衆の面前で吸い続ける人には、阪神大震災をハルマゲドンと勘違いしたのかもしれないオウムよりも持続的な殺意があるのでは。」
と述べた後、超対称性を仮定しない重力の階層性問題に関しての質問にも答えた。

「東京大学を卒業して博士号も取得し、「大学院生積極募集中」とあった企業に入りましたが、35歳で年収は530万円ほどです。アカハラで29歳まで就職できなかったため、大卒後平均年収はその半額未満です。結婚していないため住宅手当もなくなり、今年はもっと下がる見込みです。雑誌などを見て「東大出身だから給与が高いのだろう」等と陰口を叩かれるのも2次被害です。同じ研究室で、「超対称性粒子」の研究をした私と歳の近い大学院生、少なくとも6人は、まったく実験的に見つかっていないのに順調に助手、准教授等になっています。一方的に私を侮辱するような人、詐欺師や、故意に他人に有害な煙草を吸う人のほうが優遇される社会はおかしいです。私の大卒後平均年収は250万円程度なのに、給与が高過ぎるかのようなデマを言いふらして、実際には私より優遇されている人達の私への憎しみを煽るのは、被害女性への陰湿な嫌がらせ、いじめ、業務妨害罪だと思います。
…異なる意見の者をアカデミックハラスメントで排除して30年前からひとつも見つかっていない「超対称性粒子」研究を口実に多額の税金を使い、自分の協力者や親戚だけ就職上有利にすることは、「真理の探究」ではなく単なる詐欺だと思います。私は現に2千万円もの被害を受けたのですから。豊田亨死刑囚や自殺した横田雪瑛さんも、間違った理論を学ばされたなら被害者だと思います。本富士警察署、生活安全課の担当者には「大学の中のことは管轄外」であるかのように被害届自体を受理してもらえませんでしたが、大学だからといって、治外法権が許される訳はありません。多額の税金を使う組織的 詐欺犯罪ならばむしろ悪質です。
「指導的地位にある者が、その危険性を知らせずに、本人にとって不利益となる行為を指示すること」
は自殺教唆罪にも近いと思います。繰り返しますが横田さんも、院試を2度受ける羽目になったのです。1度目の院試の後の講義では、教授の板書の間違いも指摘していました。」

「普遍的な科学的事実には代え難い価値がある
私の論文では、少なくとも、ニュートリノの質量が小さい理由や、電弱統一の必然性は判ります(URL参照)。インパクトファクターなんて、排他的な詐欺集団の間で互いに引用していれば、たとえ実験でひとつも見つかっていなくても簡単に上がります。
…女性限定の公募も、指導教官などの推薦書が必要で、研究職に一度も採用されたことのない私の被害回復にはなりません。超対称性理論の研究を数百万円の税金を使ってした人は100人くらいいますから、もしLHC実験で超対称性粒子がみつからなければ、私に一人20万円ずつを弁償してもらいたい。直接関与していなくても、同じ物理の専門家なのに、この30年前からひとつも見つかっていない超対称性理論には批判もせず、代りに院試の出題ミスを指摘した私には退学させたり、論文を問答無用で大幅削除させたり、長年無視した教授達(プロフィール参照)は同罪(未必の故意)ではないでしょうか?私は理科I類の中でも上位1割の成績でしたから、他の実用的な分野に進学したり、大卒後すぐに就職していれば7年間で2000万円くらいは稼げたはずです。2度目の修士1年のときからTAには採用されていましたが、誠意のない教授達は未だにアカハラの事実すら認めようとしません。失った年月は取り戻せません。

「サイレント・ネイビー」の著者も豊田亨死刑囚の修士論文を読んだのか判りませんが、「夢のある研究をできない分野だからカルトに入信したのだ」などという理屈は正常な科学者の価値観と思えません。この論文では、標準理論については殆ど言及していませんでした。よく知らなかったのでは。「税金を使って詐欺のような研究をする人だけが科学者になれる」今の素粒子論業界こそ不健全だと思います。正しい科学的知識を与えもせず、当然の結果として誤解した人や、詐欺に気づいて批判した人を、偉そうに死なせたり愚か者扱いするのは悪質です。私は、自分の書いた博士論文元原稿の半分程度の内容を、自分では恐らく物理的に正しいと思いますが、他の書物で読んだり、教わったことはありません。なぜ削除させられたのか判りません。学部時代には、時空は曲がっているのだと信じている人が多かったと思います。学生にわざと真実を教えず、惑わせた結果、留年や自殺に至らせるような教授は、職務上当然期待されることに応える誠意に欠けていると思わざるを得ません。一人でも多くの若者が、早く誤解なく現在までに人類の到達し得た科学的知識を習得し、また、人類を幸福にするような研究に貢献することができますように!」

非専門家の質問の適切な助言をしてから、
「私は博士論文を1/6に削除されたときも、「卵を奪われても、すぐ次を考えるようでないと、研究職には向かないのだ」と思いました。いくらネタが有っても私だけ研究費0では余りにも不公平ですけどね。今もアカハラ被害が回復されなくて、仕事に集中できないほどつらい思いをしています。人生は短いのです。Hawkingは不遇で偉いかもしれませんが、もしその意見が間違っていると思うのなら、正直にそう言うべきだと思います。彼よりずっと若くて健康だった横田さんは、詐欺的な超弦理論のために留年する羽目になり、自殺してしまったのです。」

「「非可換モノポール」「タキオン凝縮」「Qボール」「ワープトコンパクト化」「ブレーン」「グルーボール」「スクォーク」「ストリング」…、SFにも登場しないような怪しげな用語が日常的に飛び交っているのは、素粒子論研究室くらいでしょうね。
…「こんなのは私の知っていた世界じゃない。世界はいつからこんなにおかしくなってしまったの?」「あんなタイトルで博士号が取れるなら、当然私のも」、と思ったのに長年無視されて出版できなかったため、辛くて、悔しくて、悲しくて。中学生のときから科学者になりたくて勉強してきたのに、彼らの価値観にはまったく共感できないし、誰にも判ってもらえない…。今も、図書館の開架、科学欄に超弦理論の本が平然と並んでいるのを見るたび心は泣いています。こんなものを読まされた子どもがかわいそう、と。」

「同じ縦向きの棒磁石を、直列に繋げればくっつくが横隣に並べれば反発する・・・このような小学校で習う理科の知識と、矛盾する表現のモデルを、大学院入試で解かされた訳です。
…私は小学校の砂鉄の実験で見た磁界の形や、Maxwell方程式を信じていましたので、量子だからといって縦横で同じとは思えませんでした。
…あまり現実的ではないかも知れないが簡単な、1、2次元のモデルを仮定して、数値計算ではない解析解だから「厳密解」だと主張して科研費を受けていたのです。専門外の方にはそうと判り難いかもしれませんね。その後、院試には合格したのに、江口徹教授や和達三樹教授に、事務員には「白痴」と言われていちど退学させられたわけです。…和達教授は…こうして、中学生時代から科学者を志していた私の人生を、スタート時点から奪いました。
…和達教授が豊田亨死刑囚を教えたことがおありか判りませんが、ご自分のご子息は、博士課程在学中から私の10倍の給与の研究員に採用されたり、海外留学させてもらえました。いっぽうで、阪神大震災は予言できなくて、あの同じ試験を受けて留年する羽目になった横田さんの自殺は防げませんでしたが、紫綬褒章はもらえました。彼が科学者になった経緯のようなインタビュービデオが公開されていますが、元々気象庁長官の子だからか、若いうちから留学もさせてもらえて、図書館の本で勉強しただけの私よりは相当恵まれた待遇を受けたようです。あれを見て、自分も科学者になれるものと思い、被害に遭う学生が出ませんように!」

「高学歴化が問題なのではなくて
当然、詐欺のように非現実的な研究をさせる教授側の責任だと思います。学生には、定員の関係で、必修選択や、専門コースを自由に選ぶ権利さえなかったのです。「厳密解」と言われたら、ああ、子どもの質問をはぐらかすようなことなしに、厳密に、本当のことを教えてくれるのかな、と期待しますよ、普通の日本語では。「モノポール」なんて、高校までの常識でも特に必要なくて、ありそうになかったのに、「研究」させられました・・・時間の無駄だったような気がします。
…重力の謎も、実は昔から判っていたのではないでしょうか?…物理学科生として当然、知る権利のあった重要な事柄だと思うのです。院試の問題はおかしかったと思うので、専門については正直に伝える責任を感じました。」

「気が強くて小柄な女性だからなのか、学歴があっても却って反感を持たれ、憎まれるだけのようです。
…私は詐欺理論を批判したために、35歳の現在も大卒後平均年収は同僚の半額、240万円程度なのに。「勤続年数による優遇」や、多くの企業であるらしい「副業の禁止」も、海外にも一度も行かせてもらえずほぼ無給(学費を払うと赤字)だった私には一種の差別、あるいは不正競争に思えます。
…「指定研究職に就けば返還不要」と謳う育英会の第1種奨学金やTAに修士1年のときから採用されましたが、学位取得時には任期付でない公募が一件もなくて、学力というより指導教授などの推薦状が必須でした。柳田勉指導教授の「シーソー機構」と異なり、規格化条件からニュートリノの小質量を導いてしまった私は、五百万円の借金を背負う羽目になりました。「国立大学法人による無限連鎖講、詐欺」の被害者を犠牲にして、高校の学費も、現在無償化されているわけです。私の世代では全額払わされたのに。」

「なぜ、詐欺のような理論や、他人に有害と知りつつ煙草を吸う人であっても、お金をもらって「稼いでいた」人のほうが、科学的事実に忠実であろうとした、公益のために、自費で研究成果を公開して、付き合っていた人にもふられ、2千万円を失った私よりも偉いのでしょう?もちろん、年収24万円の非常勤国家公務員に2、3回しか採用されなかったので、その期間(29歳まで)の共済年金などありません。雇用保険にも入れてもらえませんでした。
昔から、学業成績なら、模試などを受ければ(遅刻しない限り)必ず成績優秀者欄に載るほどで、適性があると思うから進学したのに。私に、理不尽な容姿の悪口を言ったり、まったく実験で見つかっていない「超対称性」理論で研究職に採用された人の方が、順調に結婚して子を産み、税金でも優遇されるのはおかしいです。大変な苦労をして得た学位を生かして稼ぐことを、逆に「不公平」と言いふらされるようでは、被害は永久に回復しないでしょう。
…今日もアカハラやパワハラの経験を思い出してしまい、深夜3時過ぎまで眠れませんでした。心無い差別をする人にはこの苦しみが想像できないのでしょう。なぜ、「LHC実験で超対称性粒子など見つからないだろう」と、2002年から今なお正しい予言をしていた私だけ、こんな目に遭わなければならないのでしょうか? 今も多額の税金を使う素粒子物理学研究における不正を公益通報中ですが、年収は2年連続で下がりました。」
平成24
年2月、
ローカル
フォルダ
にコピー
したが、
ファイル
容量節約
のため、
外部
リンクと
した。




























































































































参考の
ため
豊田亨
死刑囚の
陳述書
リンク
する。




















確かに
独特の
奇妙な
用語が
多い
素粒子論
研究室は
宗教のよ
うだった

































































甲7の8 故・和達三樹
教授の
@略歴
A科学研究費
検索結果

B息子・
大樹氏の
ホームページ
原本 平成26年12月16日検索 @無
料の
自由
参加

百科
事典
サイ
トWiki
pedia
A
国立
情報
学研
究所
のサ
イトで
検索
し た
結果
B
和達
大樹
本証は甲7の7Gの補足である。和達三樹教授は気象庁長官・故・ 和達清夫氏の子息であったために、容易に研究職に就けたようだ。大樹氏も同様に、原告の3年ほど後輩でありながら、原告より先に在学中から日本学術振興会特別研究員採用されて、留学もさせてもらえた。 ファイル容量節約のため、外部リンクとした。
甲7の9 「日本学術振興会
 超対称」
を検索した結果
(抽出)
原本 平成26年12月16日検索 Ya
hoo!
Japan

検索
エン
ジン
を使
った。
 原告の批判頁を含めて大量にあることが判る。外部リンク付きなので参照されたい。公的記録もあるはず。
 素粒子論研究室において、超対称性の研究さえしていれば、後輩であっても在学中から日本学術振興会などの研究職に多く採用された。反面、未だかつてひとつも見つかっていない超対称性粒子など、初めからないと思っていた原告は、一度も採用されなかった。原告は同じ東京大学大学院理学系研究科の物理学専攻修士課程1年を一度退学して入り直させられた際、既に取得していた1年分の、進級に充分な単位が帳消しになった。奨学金もこの1年間は休止となった。平成22年2月頃に一度提出した論文も無視され、博士課程に進学後は何度研究職に応募しても一度も採用されなかった。本来、大学院は飛び級もできるのに、原告は本来の能力を無理やり低く貶められた。
 実は(元)同級生のうち、高校時代に日本数学オリンピックに予選合格していたのは、原告だけであった。同じ素粒子論研究室の(助)教授、助手、先輩、後輩、同級生らは皆、素粒子の研究者であり、従って原告の他は誰一人、「なゐふる」に加入する努力すらできなかったことが甲第2の6号証により判明している。在学中に研究員に採用されたり、論文を早めに出して「博士号を飛び級で取得した」人達も、全員である。その多くは原告と異なり、在学中から海外留学もさせてもらえた。准教授などになった元同級生なども多い。超対称性詐欺の研究なら、マイナスの価値の仕事を税金でしたことになる。そのお金で原告が採用されていたら何人の命を救えたことか。傲慢で攻撃本能だけ強い男性は本当に罪深い。彼らが今ものうのうと、ネズミ講のような超対称性詐欺理論に反対したために採用されなかった被害者の原告から税金の科学研究費を貢がせていることになり、許し難い。一刻も早く辞めて原告に弁償してもらいたい。
ファイル容量節約のため、外部リンクとした。
甲7の10 2ちゃんねるに
投稿した詩
「科学者を
応援して」
原本 平成17年12月17日に投稿した詩の過去ログ 原告 No.239-242,247に原告は以前からの筆名「μ」で、nisimiyuを含む 現在も同じメールアドレスも明記して、研究不正を批判していた。
「故意に嘘をつく科学者(科学を志す人を応援して)
人生勇気が 必要だ 詐欺の科学者 のさばって 他人の人生 ぶちこわす 1千万円 早よ返せ
…苦心のアカハラ報告書 公開するなら 見せません 大学の評判 落とすよな 情報公開 できません
…科学者の卵 だしにして 騙しきれない 邪魔者は 公にできない 密室で 脅迫すれば 安泰さ
…私はあきらめかけたけど 本当に心配 しています これじゃ 日本の科学は 詐欺師の巣窟 もうだめね
科学の心を 持つ人よ 偽の科学に 負けないで 自然はいつでも 正直で あなたの近くに 控えてる」
 詩中で専攻長は故・和達三樹教授、セクハラ調査委員は江口徹教授のことであり、当時は岡村定矩理学部長が
「ホームページで公開するならあなたには見せない」
と直筆の手紙を寄越したため、原告は平成20年まで、自分についてのアカデミックハラスメント調査報告書(甲6の4)を見ることもできなかった。
ファイル容量節約のため、外部リンクとした。
甲7の11 被害届、
投稿先は
下記の各々
@京都大学談話室
の掲示板
超弦理論の研究
者になるには

A2ちゃんねるの
LHCでまた新たな
問題が発覚

No.83-88、
Bブログ記事
早すぎた男
 50年目の受賞
原本 平成21年
@8月17日
A8月29日
B8月17日
に投稿
当時の投稿先はAがリンク原掲示板でBが元の朝日新聞ブログだったかも)
原告 当時から原告は実名を出して、筆名μあるいはnisimiyuで、メールアドレスも明記して、超対称性詐欺について下記の問題点を挙げて告発する被害届を投稿していた。なお、本郷本富士署にも訴えたが電話を切られた。甲2の7の公益通報記録のうち検察審査会については記憶違いかも。

・超対称性理論は全く実験と合わないのに、反対する原告は博士論文を大幅削除させられたり、何度応募しても研究職に就けない等、基本的人権の侵害を受けていること
・大学院の7年間で原告の経済的な被害が、大学卒業後すぐ就職した場合に比べると二千万円に及ぶこと、
・100人以上が税金を使って研究してきて自殺者や死刑囚も出た程、社会的影響が大きいこと、
・天動説とも言える誤った仮定に基づくため存在が疑わしい「超対称性粒子」の発見を口実にして、七百億円もの税金を使うLHC実験が推進されてきたこと、
・博士号を取得しても研究職への採用過程は筆記試験が不要で指導教授の推薦書が必須の不透明なもので、オーバードクターが大勢いて無限連鎖講的であること

を訴えていた。この時期に投稿した契機は最高裁で研究室先輩の豊田亨死刑囚が上告中だったことだが、甲7の1、2、3、4の通り原告はそれ以前から似た主張を繰り返していた。甲7の4で原告が裁判官ネットワークに投稿した通り、最高裁で
「個人が真実だと信じる内容をインターネット等で告発する場合、いくらか証拠が不十分でも名誉毀損罪となりにくい」
という判決が出たため、安心して増やしたのである。

(以下は参考までに)
 いずれにせよ原告は平成23年頃まであまり有給休暇も取らず平日は出勤しており、現在に至るまで全ての死刑囚と面識も利害関係もなく、普段の興味は科学にあるため、裁判の傍聴をしたことはない。豊田被告を扱ったルポ「さよなら、サイレント・ネイビー」を読んだのも平成20年頃、柏市立図書館にリクエストしてからだった。
 平成22年の夏に原告は地震の本もまとめて5冊ほど借りた。甲4の14Dの通り、この年7月末の酷い自家感作性皮膚炎をきっかけとして、次第に地震への危機感が強くなって行った。当時の記録は会社でつけている日記もあるのだが、今回は略す。3歳頃に原告は、実家の最寄駅、武蔵野台での脱線事故に居合わせた(降りた車両の一本後がトラックと衝突した)のだが、その事故のあった踏み切りに近づいた時眩暈のような危機感を感じて思わず後ずさりたくなったのも、この平成22年夏だけである。
 甲5の1甲7の7の「ATLAS at Osaka」ブログ開設者とも原告は面識が無く、実名も知らない。しかし彼は本物のLHC実験教授らしく、今もまめに研究内容のブログを更新している。調べればすぐ本人を特定できると思うが、原告は何度も批判的内容を投稿していたため、むしろ利害が相反するかもしれない。無関係の「眠れなくて座椅子を変えている」角度以外、原告は、日をまたいでこのブログへのコメントを書き換えた記憶がない。しかし証人になってくれるか判らない。甲6の7Eで書いた通り原告は3.11震災後、なぜギリシャ神話に出てくる「アトラス」という地震のような名前をLHC実験の日本チーム担当部につけたのか、疑問に思っている。
ファイル容量節約のため、外部リンクとした。
甲7の12 無料の自由参加型
百科事典Wikipediaの
@「利用者:
Nisimiyu」
プロフィール頁
会話頁
投稿記録一覧
ANisimiyuを
検索した結果
原本 @平成24年
10月
8日、
削除
警告が
出た際
原告がローカルフォルダに保存
A平成26年
12月
12日に検索した。
原告
ほか
Los
688,
An
apple
zea
lot(
敬称
略)
等、
Wiki
pedia
関係
原告はNisimiyu名義で平成16年の在学中から、専門の素粒子物理学について解説記事を投稿していた。例えば「力の統一理論」について、博士論文の主題にもした標準理論に言及して結合定数が3種類あることを述べ、必ず成り立つ電弱統一と異なり「大統一」は、3つの結合定数が高いエネルギーで等しい値になることを期待する意味で使われることを説明した。これは甲7の5Bの通り教科書にも書いてある専門家にとっての常識だが、非専門家が両者を混同すると、実験と合わない大統一理論を、成り立って当然なものと混同するかもしれない。原告は本当に小柴昌俊教授のノーベル賞受賞年に素粒子物理学のティーチングアシスタントをしていたため、責任を感じて平成19〜22年に渡り、「超対称性」記事に何度も加筆したが、執拗に即時削除された。
 ノートや会話ページは削除基準が緩いので比較的残っている。特に、利用者‐会話Nisimiyuには、平成20年4月8日、原告が善意で、「究極理論」記事に加筆してノーベル賞受賞学者数名の著書を参考文献として載せるなどしたところ「Los688」氏に即時削除されたことに抗議して、
「私は西川美幸、本人です。…博士号まで取得したのに、なぜ削除なさるのですか?…もし歴史ある良書を削除したことにより誤った知識が流布して被害者が増えたら、いくらかはあなたの責任となってしまうかもしれませんが私の責任ではありません」
と警告していたことが現実の震災被害となった。この克明な記録ページは今も誰でも検索可能な公開部分Aに残っている。
 しかし、原告がこの時本人証明を求められたために作成した、アカデミックハラスメントの証拠となる研究報告書などへ外部リンクをしたプロフィールは、@のローカルフォルダにしか残っていない。原告は3.11震災後、何度も宏観異常を前日に投稿できた事実等を投稿したが、執拗に即時削除され、終にはアカウントを無期限ブロックとされてしまったためである。平成24年10月8日頃までは誰でも閲覧可能なように公開されていた。原告は殆どの場合、匿名で投稿しようとは思わなかった。
 「Los688」氏については専門が生物だったようで、後でメールを頂いた記憶がある。自分が専門外だと知りつつ、本物の専門家である原告の投稿を強引に削除したことになるが、本人証明した後も原告の加筆部分は再生されなかった。世の中には傲慢な人がいるものだ。原告は公然と超対称性理論の批判をしたが、他人の言論の自由を奪ったことはない。専門家の学問や言論の自由を奪う行為は、悪口よりも破壊的で有害だったことが、震災により判明した。公の場で教訓として欲しい。なお上の著書紹介後、原告のブログにそれを「紹介」するコメントがあり、先に紹介したのは原告なのにそんなことをされ気持ち悪かった。
準備書面
には
「Wiki
pedia
即時削除
事件」
と詳細に
は触れず
に言及
した。
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削除され
た利用者
ページ以
外は外部
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した。
甲7の13 無料の自由参加型
百科事典Wikipedia

@カンタベリー
地震

A東日本大震災
B地震予知
C宏観異常
に関する記事
原本 平成26
年6月
10日
各投
稿者
この辞書は一般人の常識的理解に近いと思われるが、
@平成23年2月22日クライストチャーチで建物が崩れるほどの地震があり、日本人にも犠牲者が出た。
A3.11震災で2万人弱の死者・行方不明者と、16兆円から25兆円の直接的な被害が出た。
B地震予知はできないとされている。
C宏観異常は科学的説明が不十分で信頼できないとされている。

 しかし原告は現に生まれて初めての当該宏観異常レポート掲示板への投稿で3.11震災直前の2月27日と3月10日に月の角度異常を報告できたのであり、2月27日当時の予想は約2週間ずれていたが3月9日の前震は確かに「銚子漁港で予測潮位が満潮2回、干潮1回の日」であった。このような日は月に2回ほどあり、原告は満潮の後と新月の後を混同していただけだ。しかも3月10日の投稿はこの前震の後、月の角度に異常が残っている(プラネタリウムの理論値と比べて20度も高い位置にあり、傾きもおかしかった)ことを示す、有意なものだった。
 実際、原告は2月21日夜と3月9日夕方、思わず自分の自宅や会社のメールアドレス(nisimiyu@xmail.plala.or.jpとm-nishikawa@***hitachi************jp)にPHSからその場でメールしてしまった程、おかしな見え方だったがそれまでにこのような行動をとったことは無かった。甲3の3の通り、2月中旬以後は掲示板で「全方位に異常を感じる」など、危機感が強まっていたのは確かだが、明確に高波や月の角度に言及したのは原告のみだった。また、甲2の3の通り、3月12日から「なゐふる」で早速この事実を助言していたのも原告のみだった上、月の角度異常を翌朝に警告した4月7日にも大余震が起きた。場所について太平洋側なら干潮時に多い(甲5の4@)。
 科学的説明も、2月27日の投稿には「2年ぶりに転んだ」という当然な部分があり、複数の異常が重なったから初めて投稿したのである。甲6の3A(原告の削除前博士論文)は平成16年9月には前述の通りプレプリントサーバ上に無料公開してあったが、初版で既に、一般相対論で有名な「重力レンズ」現象に言及していた。審査委員に大幅削除されたということを、脚注に書いていた。実際、原告は甲4の6B通り修士課程から量子重力を研究テーマにしており、甲7の12Aの通り、一般相対性理論についても震災前から助言していた。幼少時から学業成績の良かった女性が無給で学費まで払って研究した善意の成果をろくに読みもせずに踏みにじり、貶めようとする男性の嫉妬は本当に醜くて罪深い。原告は彼らに妹の命まで奪われた。
ファイル
容量節約
のため、
外部
リンクと
した。
会社の
メールア
ドレスを
一部削除
した。
甲7の14 その他公益通報
記録、投稿先は

@電子掲示板
「発言小町」>の
博士な人とその
家族、最近
どーですか?

トピック





A電子掲示板
のくす牧場
物理news 書庫 -
【物理】LHCの運用
再開に障壁、
冬期の運用再開
は電力料金の面
から困難









B電子掲示板
東工大物理学科
wiki - 使える
サイトのリンク集1









原本








































平成20
年4月13日







平成19
年5月31日〜6月1日










平成22
年11月6日に原告のブログがリンクされた。
運営
はYO
MIURI
ON
LINE
(読
売新
聞)、
投稿
コメ
ント

原告

運営

「の
くす
牧場

管理
者、
コメ
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原告




原告
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工大
学関
係者





nisimiyu名義で
「未発見の『超対称性粒子』発見を口実として、500億円以上の税金を使うLHC実験が今年ようやく稼動し始めました。」
「私は2002年頃から研究員応募書類に、『もしLHCで超対称性粒子が見つからなかったら、私を優遇して採用してほしい』と書いてきました。」
ほか、アカデミックハラスメント報告書が開示されず泣き寝入り状態なことも正直に現状報告した。




No.42, 45, 46, 49に筆名「μ」で
「初めから、『超対称性粒子』なんてありもしないものを発見する口実だったから、詐欺教授たちの嘘を定年まで誤魔化すためにわざと遅らせているのか」
「…もしも、LHC実験で『超対称粒子』が見つからなかったら あるいは、『ヒッグス粒子』が見つからなかったら
そのときは、私にノーベル賞を下さい。超対称粒子など、30年前からひとつもみつかっていません。ですが、私の論文は長年無視され、酷いアカハラをうけました。
…実験が遅れれば、その間、嘘がばれなくて彼らはまったく検証もされない理論で稼ぎ続け、私の被害は回復されないのです。『男女共同参画』なんて、組織的な詐欺犯罪の深い闇を隠すための、建前に見えます。」
…「ブラックホールなんて、できる訳ないでしょ。時空の曲がり自体が否定されているのだから。あるいは、Zボソンは光が短距離化したブラックホールと強引に解釈できなくもないけれど。 」
…「何でそんな怪しげなニュースが科学欄に載って、まともな批判をする人が研究職にすら就けないの?」…

第三者から「使える」と、何年も訴えてきたことが評価されたようで、嬉しかった。当時「最早SPAM というべきレベル(No.543) とも書かれたが。







ファイル容量節約のため、外部リンクとした。
甲8の1 死体検案書 写し 平成23年6月24日 共立
診療
所 
三島
協ニ
医師
 2年前からクリニック(心療内科)に通っていた原告の妹、**恵美(旧姓西川)は平成23年6月23日正午頃(死亡推定時刻)に死亡した。
 異状死なので小金井署が扱ったが、落ち着いて読むと、5月初旬に引っ越したばかりの、東京農工大キャンパス内の職員宿舎のベランダで真昼間に死亡して、ほぼ夏至だが夜中に発見されたという、奇妙な状況である。 しかもその宿舎は、父が家族宛メールで、引越しが決まった3月3日に「GoogleStreetViewerから見える」と送ったところ、母が「プライバシーをめーるするな、読まれているんだから」 と警告していた場所である。さらに、まさにその日、母は録音までして、府中警察署にデジタルカメラの紛失届を出しに行き、受理されたと言っている。(平成23年(行ウ)第555号事件で原告が提出したUSBメモリの中に、これらのメール及び録音の詳しい証拠がある)。
 直接死因にあまり疑念はないものの、原告が最後に会った6月21日夜に恵美の様子は、麻薬を吸った人のようで手の震えなど、明らかに中枢神経系がおかしかった。原告は死亡の知らせを聞いて、その事実や異常だった様子を直ちにブログ(甲第5の4A号証)に公開していた。 3.11震災の半年以上前からログインできていないので全く事後書き換えはしていない。原告は通夜の前に小金井署に「調べて欲しい」と電話したが、鑑識課の本田担当官には「尿検査をしたが薬物反応はなかった」と言われて断られた。 しかし、実はこの死亡日は母の誕生日の近くなこと、遺体の発見された自宅が日頃通うキャンパスに近かったこと、左利きで生物実験も経験していたことなどが黄蘭雅さんの場合(甲第6の6号証)と酷似しており、不気味である。裁判所には詳細な証拠を既に提出してあるので、ちゃんと調べて真実を明らかにして欲しい。妹が6月18日頃、実家等に送りつけてきた練炭やコンロなどの写真も、未提出だが撮ってある。
自殺予防のため詳細死因を削除
甲8の2 個人情報につき省略。母方は本当に「こやす」と読む姓であり、原告の地震予知体質は母系遺伝であった可能性が高い。必要に応じて証明書類を提出可能である。 先祖が何者だったのか知らないが、調べた限りでは似た名前の
@神社A観音Bマリア像C明神D地蔵E権現F鬼子母神
が存在しているらしい。中には、金棒を持った鬼そっくりでなぜか子どもを抱いているG不動明王像まであって驚いたが、原告はいずれも訪れた記憶がない。
甲8の3 恵美の研究活動 原本 平成23年6月当時の情報を死後に検索したもの。 Scho
lar
Goo
gle、
国立
情報
学研
究所
の科
学研
究費
検索
サイ

など
 恵美は当時、科学研究費に採用されていた。教授にも信頼されて数冊を共著し、論文をあと数本書けば博士号も取得できる見込みで、春の学会発表2件に名を連ねるなど前途有望だった。甲8の4以下の証拠に示すように、3.11震災後、恵美は原子力発電所事故の心配ばかりしていた。もし自殺だとしたら原因は心療内科の薬やデマのせいで、原発事故について正しく判断できなくなって行ったように見える。 ファイル
容量節約
のため、外
部リンク
とした。
甲8の4 恵美や家族との
メール記録(抽出)
原本 平成21年から23年  2年前からクリニック(心療内科)に通っていた原告の妹、**恵美(旧姓西川、愛称めぐ、nisimegu)が、それ以前の家族宛メールにおいて、下記の主張をしていたこと:
@平成21年11月25日には
「毎日、精神安定剤を飲んでいるし、不眠症だし、 昨日からはハードワークとストレスに起因すると思われる 顎関節症で保険適用で針まで打ってる。」
A平成22年9月4日には、
「私は薬が切れて精神的に落ち着かなくなるのが嫌だから、 今日は精神科に行って薬を貰ってきたよ。」
B平成22年9月20日には、
「わたしが通っている医者は鬱の専門家。 http://www.*******************
クリニックを紹介した反面、母親(**)には別の病院の精神科を受診するよう勧めて、
「わたしは、くじらホスピタルに気晴らしに行ってみたい感じ」
と言っていた。
C平成23年3月11日の東北地方太平洋沖地震以後、福島第やもんじゅの原子力発電所の事故の心配ばかりしていた。
具体的には、まず3月12日に「福島の方がまずいらしい。」と言い、
D同年3月16日には、4月3日に予定していた結婚式をキャンセルして、
E同年3月22日に「深夜の無言電話がきもい」と述べた後、
F同年4月9日には題名も「最悪の事態」となり、
「一週間くらい前に、原子力を推進してきた元東大教授など16名の緊急声明でこのままの応急的な給水ではいずれ圧力容器の底が抜けると。
…それであれば、(自殺方法に言及)の方がましでは、というとても真面目な話です。」
と初めて自殺に言及して、数日後家族に****鋏などの「自殺キット」を「原発怖い」と自筆した紙を同封して送りつけた。
G同年6月17日には
「福島ももんじゅも本当に末期的。 日本人みなもうじき死ぬ。 一家心中した方が良いのではないかと。」
と言い、
H同年6月18日昼には
「来週は多分Xデーが来る。 もんじゅの引き上げ作業本番は23日らしい。 実のところ物理的に引き上げられない構造らしいよ。 引き上げ作業の金具を発注したあとに責任者は自殺した。 無理だってわかっているから。

福島の汚染水ももう満杯で処理システムも止まっている。 仕事休んで家に帰って来い。 ばばあも一時帰宅させるとか。

餓死よりは一家心中の方がましではないか。 *****とか。」
と言い、
I夜には、福島の第原子力発電所2号機で、減圧のためわざと水蒸気放出したのを事故と勘違いして、「福島のエンド」と悲観していた。更に家族に練炭やコンロなどの自殺用品を送りつけた。

 なおHの添付ファイルとして妹は、 平成19年の2ちゃんねるの「(自殺を煽る掲示板) Part37」 「(具体的自殺法)」に関するテキストファイル  も送ってきた。
 結局、妹は6/18に水蒸気放出の説明が遅れたため、福島のエンドだと思い込んだほか、6/23に予定されていたもんじゅの燃料棒落下事故の引き抜き作業が6時間程遅れたのを、失敗して爆発したのだと悲観したらしい。甲7の4添付通り、原告は平成23年末、既にこれらの概要をコメントしていた。しかしメール記録を見直すと不審なところもある。
 元のメールは平成23年(行ウ)第555号事件に原告が証拠として提出したUSBメモリの中に.eml形式である。従って更新日時もそちらがむしろ正確だ(原告は2012年にパソコンを壊したので、持ち前の設備では読み取れないハードディスクに旧いままのファイルはある。自分のUSBメモリにもあるが、コピーすると日付が一斉に変わってしまう)が、妹は原告が最後に会った6月21日夜に、甲5の4A通り様子がおかしかった。最後にクリニックを受診したのは6月17日だ(と主治医から原告は事後に聞いた)が、その直後の18日、妹は急に
「福島のエンド」とgmailからメールした上で家族に練炭や七輪などを送りつけ、妹のPHSからのメール(nisimegu@*****.ne.jp)に限り、日付が4、5日遅れ始めた。
 「20110616_1937 Re_ めぐへ。今国分寺。.eml」は実際には原告が6月21日夕方、この日は国分寺に**************出張日だったので帰りに、6月18日以来様子が心配な妹と武蔵小金井駅で待ち合わせようとPHSで送ったメールへの返信である。この後、(待ち合わせ場所)に自転車で現れた妹は「整骨院の予約がある」と1時間ほど席をはずした後、戻ってきて甲5の4A通りおかしなふるまいをしていた。原告に対しては「いつまでいるの?」と気にしていたが精神科受診は嫌がり、自転車に乗って途中まで送ってくれた。
平成23
年(行ウ
)第555
号事件に
原告が
証拠とし
て提出し
たUSB
メモリの
中にある
記録の
一部。






自殺
予防
のため、
方法の
詳細を
削除。


何年も前
から腰痛
持ちだっ
た妹の掛
かりつけ
整骨院を
事後に訪
ねると、
担当者は
親切に、
妹が施術
中もテレ
ビで原発
事故のニ
ュースを
見て心配
していた
と教えて
くれた。
妹は平成
22年
秋に、
CT検査
の結果卵
巣が腫れ
ていたも
のの「体
の問題は
ない」と
言ってい
たので、
風評被害
を広げた
くない。
甲8の5 福島原発事故に
関するニュース
@福島原発の経過
A原発海水注入の
経緯

B吉田調書提訴
C吉田調書開示へ
ほか
Dもんじゅ事故に
関する検索結果
原本 平成23〜26年 マス
コミ
 ニュースで流れていた通りの記者発表など。
 平成23年6月18日頃は確かに、わざと水蒸気を逃がす操作をすると見た記憶があるが、この発表が遅れたために恵美は不安が募ったらしい。さらにもんじゅの燃料棒引き抜き事故についても調べて不安を口にしていた。
 原告は原発事故の不安を煽るようなことは口にしておらず、なゐふるで言及もしていなかったが、半端な知識を持つ人達は余計に怖く感じたようだ。恵美は原告が「大丈夫」と言っても信じてくれなかったのが悔しい。このように、原告が学識に見合った扱いをされなかったために、直接の被災者でない恵美にまで、デマで犠牲者が増えた。明確に、原告の善意の行動に罪を着せて妨害した加害者がいることを忘れないで欲しい。
原告が
関与して
いない、
一般に知
られてい
る事柄に
つき、
特定のマ
スメディ
アに偏ら
ない検索
結果への
リンクに
変更。
甲8の6 原発事故の不安を
煽った人たち
@16人の学者
たちの緊急建言

A@の引用記事
B東京電力による
原発現状報告

C物理学者の
個人ブログ

Dもんじゅ事故の
燃料棒引き抜き
が約6時間遅れた
という記事
原本 平成23年
@3月31日
A4月4日
B6月17〜20日
C6月17日頃
D6月23日
@
永宮
正治

ほか
A
佐藤
優氏
B
東京
電力
C
井口
和基

D
福井
新聞
@でなゐふるに加入もしていなかった専門家達が原発事故について懸念するというだけの具体的でない共同声明を発表して、
Aでそれを引用した新聞が不安を煽り、
B6月18日頃、福島第一原子力発電所での白煙(水蒸気)は公式発表が遅れたために
C井口和基氏のブログは、不安を煽るような写真と文言
「先日の福島第一原発の4号機の水蒸気爆発 福島第一原発4号機、昨夜ついに大再臨界か?」
の後、この白煙に関する記事 を載せていた。専門家と異なり一般人、特にうつ病で悲観的思考に偏った恵美にとってはパニックを引き起こす、必要以上に不安を煽る表現だった。うつ病かその薬の副作用では、主語を判別せずに他人の主張を文字通り暗示的に受け取るような、特殊な心理的状態があるのかもしれない。
D6月23日に予定されていたもんじゅの燃料棒引き抜き工事は半日遅れた。恵美はこの日を「Xデー」と呼んで心配していた(6/21夜、原告が最後に会って心配ないと言った時も、「自分は何ヶ月も前から調べた」と言っていた)だけに、まさにこの日の昼頃(死亡推定時刻)に早まって自殺してしまった。

 甲8の4Fで恵美は明らかに本証@に言及した後、急に不安を募らせていた。従って@は彼女の自殺のきっかけとなった。この提言内容の文面は、実用的な助言のみをした原告と異なり

「極めて高い放射能レベルのもつ冷却水の大量の漏洩、放射能分析データの誤りなど、次々と様々な障害が起り、本格的な冷却システムの回復の見通しが立たない状況にある」
…「事故の終息については全く見通しがない」
…「福島原発事故は極めて深刻な状況にある。更なる大量の放射能放出があれば避難地域にとどまらず、さらに広範な地域での生活が困難になることも予測され、一東京電力だけの事故でなく、既に国家的な事件というべき事態に直面している。
  当面なすべきことは、原子炉及び使用済核燃料プール内の燃料の冷却状況を安定させ、内部に蓄積されている大量の放射能を閉じ込めることであり、また、サイト内に漏出した放射能塵や高レベルの放射能水が環境に放散することを極力抑えることである。これを達成することは極めて困難な仕事であるが、これを達成できなければ事故の終息は覚束ない。」
…「事態をこれ以上悪化させずに、当面の難局を乗り切り、長期的に危機を増大させないためには、原子力安全委員会、原子力安全・保安院、関係省庁に加えて、日本原子力研究開発機構、放射線医学総合研究所、産業界、大学等を結集し、我が国がもつ専門的英知と経験を組織的、機動的に活用しつつ、総合的かつ戦略的な取組みが必須である。
  私達は、国を挙げた福島原発事故に対処する強力な体制を緊急に構築することを強く政府に求めるものである。」

という、自分達の無能さを曝け出して不安を煽るだけの内容だった。実際、彼らは「なゐふる」に加入もしていなかった。
 有馬朗人元科学技術庁長官在任時に、JCOの臨界事故が水を抜くことによって速やかに収束したのとは格段の能力差がある。原告はそもそも原子力発電に言及しておらず、それに水を注げとも言っていないから一切加担していない。
一般に公
開された
情報であ
り、多く
を外部リ
ンクに変
更。特に
Dの説明
文には、
恵美が実
際に参照
したと思
われる画
像付掲示
板等を追
加した。
甲8の7 クリニック
ホームページ
@治療方針
A医師
B交通案内
原本 平成26年11月7日 S.

医師
原告が平成23年の葬式後まもなく主治医に聞くと(手帳にメモ)、恵美が平成21年8月から通っていた。本証@によるとこのクリニックは確かにうつ専門だから、妹の主張甲8の4Bと一致する。本証@によると
「診察終了と同時に処方箋が発行され、会計となります」
ところが、妹の主張甲8の4Aは
「薬が切れて精神的に落ち着かなくなるのが嫌だから…もらいに行ってきた」
ので、一致する上にむしろ依存性があるように見える。
本証Aによると
「うつ病は治療により治る病気です。2ヶ月程度で8〜9割程度の方が以前の元気な状態に回復され」
とあるところ、恵美の場合は2年通っても一向に治らず、甲8の4Hの通り
「原発が怖い、餓死が嫌だから死のう」
という、合理的な判断力の失われた状態になった。原告はこれらの知り得た事実を、速やかに甲5の4Aのブログに公開していた。
 原告は葬儀後主治医に、恵美の使っていた薬はドグマチール、サイレース、デパス、マイスリーで、変えていないと聞いたが、カルテは(中略)見せてもらえていない。(中略)
 それにしても、本証Bの下部を見ると、このクリニックの電話番号は(中略)444と続き、(中略)なぜうつ専門なのに、わざわざ「死人番号」を使うのか、気味悪く感じた。後で調べると、恵美の処方されていた薬には、英国で最大規模の訴訟が起きた「ベンゾジアゼピン系」の危険な薬も含まれるようだ。このような医師を信頼できるのか?、疑わしい。
 以上の経験から、原告の日本超音波医学会での発言は、多くの人命に関わる合理的で公益性のある内容だった。
個人機微情報につき、リンクは省略
甲8の8 原本 個人機微情報につき、省略
甲8の9 科学的根拠のある
宏観異常
@阪神淡路大震災
 前兆証言1519!

(抽出)

Aラクイラ裁判





原本









平成7年9月10日

平成24年12月20日
弘原
海 
清教


イタ
リア
の地
震学
者達

裁判
 空や月、電磁異常部分を抽出したが、大地震の直前に月の異常が多いことは昔から有名だった。 特に阪神の前兆証言集@は平成20年頃に全てWEB上に無料公開されており、原告は一通り読んでいた。当時既に、「月の異常は数日前〜直前」と書かれていた。

またAは
外国の例だが地震予知を怠った学者達が有罪になる方が当然であり、逆にできた原告が罪を着せられている日本は酷い。


ファイル
容量節約
のため、
外部
リンクと
した。
甲8の10 @月の魔力
Aかぐや姫
Bエンドウ豆
の上の姫


月に敏感な
赤ちゃん
精神医学
原本





平成26年検索 @ア
ーノ
ルド
・L
.リ
ーバ
ー著
AB

Wiki
pedia

記事

 @の初版を原告は10歳頃、図書館で借りて読んでいた。
ABなどの伝説でも昔から知られていたので参考までに。
これを「できる訳がない、疑似科学だ」と決め付けることは許されないと思う。
3.11震災後に調べて知ったAのリンク先サイトにはかぐや関連の伝説が多数紹介されていて参考になる。自殺を含む伝説もあることは気持ち悪く感じた。 本当に沢山の証拠が残る形で3.11震災を何度も事前警告できた原告にとって、津波は特に想定外ではなかった。震災後になぜか多くの、「なゐふる」に加入自体していなかった男性達が、価値ある仕事を現にした原告に逆に無理やり罪を着せ、マスコミもできた女性を公正に取材せずに事前警告できなかった男性の「学識者」達ばかりを多く掲載したことの方が、予想外でショックだった。 長年に渡り、能力に見合った学問や言論の自由などの基本的人権を奪われた原告は、多くの人命を救う地震予知をできた後で、それを妨害すらした男性達に妹の命まで奪われた。転籍後の直近でも、震災犠牲者を増やした加害者側の男性上司達に平均よりかなり低い評価をされ、理不尽な被害が続いている。 原告が長年、国会議員や政府、裁判官に公益通報していて、現実に多くの科学研究費と人命を奪った「超対称性詐欺」ではなく、小規模な「小保方晴子氏」の研究不正事件のみが取り上げられている現状に、原告は不自然さや、女性の科学的能力を執拗に貶めようとする何者か(既得権益を持つ男性詐欺学者達?)の卑劣さを感じる。 早く真実が公の場で明らかになり、原告を含む被害者達の名誉や被害が回復されますように。
ファイル容量節約のため、外部リンクとした。
甲8の11 原告の母、
西川祐子の
録音したIC
レコーダーの
記録
原本 平成23年2月頃〜3月22日頃 原告の母 平成23年(行ウ)第555号事件に提出した証拠。この中で母は平成23年3月3日に府中警察にデジタルカメラの盗難届けを出しに行ったり、最後に誰かの高笑いが聞こえたりしているので、何かの犯罪に巻き込まれたのでないか心配なので、参考までに。個人機微情報につき、省略 個人機微情報につき、省略

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